December 31, 2004

大晦日だっつうに…

 どもども!今年も間もなく後残り2時間を切りますが、皆様は穏やかな大晦日を過されていることでしょう。こちらは、最近日常のボヤキばかりで映画ネタを全然書いて無かったので、今日は今年の締め括りを兼ねて2004年のお気に入り作品を書いてま…したが、ふと気づくと妙に部屋が寒い。エアコンを見てみると、普段は見た事の無いオレンジの光が点滅し、しかもリモコン操作を全く受け付けてくれません。よりによって、壊れたですか?!(泣)。

 そう言えばこのエアコンのフィルターって、昨夏に買って以来一度も掃除をしていなかったよ。やっぱ、大掃除ってすべきもんなんでしょうかね…って、それ以前の問題か(苦笑)。診断をしようにも、マニュアルが見つからないから、やりかたがわからんし。

 そんなわけで、これからフィルターを掃除してから、再起動を試みるつもりです。暖かい室内で、新春を迎えられるといいのですがね(苦笑)。

 というわけで、書きかけの2004年作品のお気に入りは、落ち着いてから後ほどアップします。何はともあれ、皆様よいお年を!

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December 30, 2004

今年最後?のお買い物は…微妙(笑)

 PCのチューンナップの方も、今朝方無事に終了する。PCの使い方に関しては、比呂さんからは予想通り苦笑いされてしまったが、こればっかりは趣味と性格だからしかたがないのだ(笑)。とりあえず対策として、年明け早々に内蔵ハードディスクを増設してもらうことにしよう。また宜しくね>比呂さん

 比呂さんを送り出してから一眠り…のつもりが、結局昼過ぎまで爆睡。しまった、今日は石丸電気で開催中の“DVDゆく年くる年大特価市”が、BOXマル得コーナー設置日だったのだ。去年は残念ながら行けなかったのだが、後から発売直近の函を含む掘り出し物が山積みだったと知人から聞かされ、もの凄く悔しい思いをしたのであった。いやぁ、丸井のファッション・バーゲンとかとは全く縁は無かったし、むしろ群れなす人々を冷ややかな目でみていたきらいのある自分だが、結局興味の対象が合っちゃえばやることは同じなのだ(苦笑)。

 そんなわけで食事もそこそこに、秋葉原に向ってチャリをこぐ。そうそう、結局プジョーの年内走行距離は8000キロということにしておくことにする。実はプジョー復活後、何故か今度はキャットアイのサイクル・コンピュータが正常に作動しなくなり、三日ほど虚しくノー・カウントの日々を送った末にまたまたショップへ。そこで電波干渉の無い場所に取り付け位置を変え、念のため電池も変えたらまたまた記録がオールクリアされてしまったのだ。しかも今度は、どうやっても積算距離のマニュアル入力の仕方が判らない。前回は出来たのになんなんだ(怒)。んで、この日消去されるまでの記録が、7980kくらいだったのだが、多分カウント不能期間&その後を併せれば200k強は走ってるはず。だけど、あやふやな線を自分の記録と思うのは気持が悪いんで、上記の数字を公称にするっす。因みにサイクル・コンピュータは、明日もう一度オールクリアして2005年元旦分から新たにカウントしようと思う。

 …と話が思いっきり横道にそれたが、午後3時過ぎに石丸ソフト1に到着。勇んで会場である3階まで駆け上がるが、場内の人ごみは大昔に同様のLD激廉イベントにきた時よりもまばら。しかも売りだったはずのBOXコーナーも、個人的に狙っていたようなタイトルは何一つ無く、しかも去年のイベントで聞いたほど廉くない。う~みゅ、わざわざ来たのにがっかりか!?買う気満々で来たというのに。でもせっかく来たのだから…と、気を取り直して単品コーナーも端から端までチェックする…が、自分の興味と合致するのは既に家にあるタイトルばかりみたいな(苦笑)。しかもメインの価格帯は、30%OFFって印象かな。でも、20%OFFでも新譜で買わなかった商品は、30%OFFになったって、中古でもっと廉いの探した方がいいやね…ってことになるのだよ。結局、半額扱いだった山火事もの『ファイア・ウォール』(でも山火事ものって、消火&救助活動がメインで、死ね死ねもっと!!!とか逃げ場の無い感じとかが案外希薄なものが多くって、パニック映画とは言い難いものが多いんだよな…強引に分類するけど-爆!-)と、実売価格が2.5kから1.5kくらいの廉価版ばかりを集めて3枚3kというコーナーで、DVD以外では持ってるじゃん(爆)状態だった『きらきらひかる』『ロンゲスト・ヤード』『ダイ・ハード』の3本に留める。いやまあぁ、払うお金が予想したより廉く済んだのはびんぼ人にとっては素直に嬉しい筈なんだけど、家を出る時の僕の気持のゆきどころは、だうしたらいいのだろうか。今年の締めのお買い物にしちゃ地味…みたいな(苦笑)。

 そんなわけで、その後も未練がましく他の中古屋を回るのだが、『ミミック3』3k、『キング・スパイダー』3.5kは、ここで売ってるんだ…ということを記憶に留めて、誰も買わなくて、こちらが納得するまで値下がりするのを待つのが吉だよな(笑)。

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December 29, 2004

普通に日記(笑)

 なんだかんだで、またまた丸三日間も更新できずに過ぎてしまった。ここのアクセス数やmixiの足跡は、面白…くはないけど自業自得(爆!)…いほど落ちてしまいましたが、それでもしっかりチェックしてくださっていた皆様には、深く御礼を申し上げた上で、自分自身を叱咤鞭撻してきたいと思う所存であります。

 …と、自分で年内に終わらせようと固く誓っていた仕事も、やはりと言うか予定していた量には届かぬどころか、間違い無く必須分をなんとか昨晩遅くで終わらせる留まった。ご迷惑をおかけして申し訳ありません>関係者各位。その後、基本の印刷は10日以上前に終わっていた年賀状をようやく確認&追記する。こりゃ、近場をのぞくと元旦は無理かな(苦笑)。

 朝方寝ついた頃には降ってなかったと思うんだけど、昼前に起きると窓から見える母屋の屋根が白い!やった、雪だ!万歳!もう、この感覚は未だにお子ちゃまなのである(…ってこれに限ったことじゃないか-苦笑-)。降雪地帯に暮らす人の話を聞けば、雪は決して浮かれるものじゃないけれど、冷たく白い破片が空から舞い落ち世界を変えていくのって、やっぱり堪らない。早速、年賀状を出すのを口実に、チャリでボタ雪舞い散る町へと繰り出す。でも、事前に雨が降っていたこともあって、庭先や路面はほとんどただの水溜り。夜のニュースでは豊島だか練馬だかでは雪だるまがつくれる程度には積もったらしいのにね。残念。でも顔に当る雪が実に気持いいので、近場のポストに投函した後地元の駅のぶくおふへと足を延ばす。そこで先月くらいにリリースされたSFホラーリーサルドーズを1.7Kでget!。密室閉じ込められ系で、地味だけどそんなには悪くないかな。

 帰宅すると、修理に出していたDVDプレイヤーDVP-500PROXと、北京スタイルだったトイレのドアが届く。やぁ、これで無事に年が越せるというものですよ。プレイヤーは、本体は新品に交換してくれたのだが、メニュー画面とかを見ると同型番でもヴァージョン・アップ版になってるみたい。このため、おまじない(笑)が最初のプレイヤーと微妙に違っていて、もしやフリフリ魔法が効かなくなってるのか?!と、滅茶苦茶焦りまくったですが、0が9になってたわけでした。

 さらに今は比呂さんが、ニューPCチェックで前回時間切れ分の作業に来ております。ホント、こんな押し詰まった時期に無理言ってすいませんね。いつも口ばかりだけど(爆!)多謝っす>比呂さん。

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December 24, 2004

タイミング悪ぅ…

 先日、紛失していたTSUTAYAカードを、ようやく再発行の手続きをしたことを書いたけど、カード会社からその再発行の申請書が郵送されてきた…というか、郵便物は二通届いた。もう一通は、利用明細にしてはなんか厚いなぁ…と思いつつ封を明けると、中には更新されたTSUTAYAカードが入っていたという。勿論、これは使えないんだよね。あぁ~更新時期を把握していたら、無用心であっても再発行を依頼せずに、更新されたカードを何食わぬ顔をして使うというのもありだったんだのになぁ…。それにしても、なんとう絶妙なタイミングなんだろう。かなり悔しいっす(苦笑)。

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December 22, 2004

今日は轟天建武隊出撃41周年記念日

 …正確にはその勇猛果敢なる戦績映画が、劇場公開された日であります>1963年12月22日。流石に僕は、ロードショーでは見れてないけど(笑)、轟天号の先っぽにドリルのついた武骨でシンプルなデザインと重量感には、同世代の男の子ならば胸を熱くしたもんだよね。今見返して………と、持ってた筈の『海底軍艦』のLDは多分十年くらい(よく覚えてない)年賀状仲間になっている知人の所に行ったきりだった(爆!)ので、『ゴジラ伝説 夢の王国見聞録』の該当部分をなのだが(苦笑)、やっぱり色褪せることはない。でもぢつは、最初にテレビで見たときに一番燃えたのは、神聖ムウ帝国の地下攻撃により陥没し崩れ去るビル群の破壊絵巻だったりして。カタストロフ万歳(爆!)。

 そんな記念すべき日故に、明けて今日は違和感バリバリ(苦笑)な轟天号も出てくるらしいゴジラ ファイナル ウォーズを見てこようと思う。映画外出は、多分年内は今日が最後になるだろう(やらなきゃな作業もまだまだあるし-苦笑-)。ただ、いくら41周年記念日でも、これが今年見た映画のトリだと後から後悔しそうな予感がふんぷんなので、その後で滅茶苦茶期待してる来年公開作の試写を大トリとして見て締めるつもり。でも紹介すべきネタは、まだまだ沢山ありまする(汗)。

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December 21, 2004

昨日の雑務処理

 釈然としな…かったのが、現実となった。日曜の晩、またまたというか、やっぱりというか、DVDプレイヤーDVP-500PROXがいかれてしまったのである。画像が流れるという症状は前回と同じだが、今回は通常のNTSC版…と言うか、ハード自体が表示する初期画面すら揺れ揺れでまともに見られんのだ。取りあえず前回のまーみんぱぱさんのアドバイスを思いだし、コンセントを抜き1時間ほどおいてから再度電源を入れるも復旧せず。念のため、翌朝(…って昼前だけど)起きるまでコンセントをぬいておき、起床後に再度試すも状況は変わらず。思いっきり鬱になりつつ、諦めてSCITECのサポートセンターに電話する。

 前回の経緯を説明しつつ、送料着払いで送っていいか尋ねると、保障期間はいつまでかと尋ね返してくるサポセンの担当者。来たぞ、来たぞ、と思いつつ、「保証書の記載は2003年12月より1年間、日付は入ってません」と僕。これは、嘘じゃないもんね(笑)。すると、先方は受付番号を告げると、こちらが着払いでプレイヤーを送ることをあっさり了解してくれた。なんだ、だったら前回も店頭に持ち込みじゃなく、こうすりゃよかったぜ。

 僕はこの手の連絡ってどうにも身構えてしまう部分があって、切羽詰るまで中々やろうとしない方なのだ。そこで交わされるであろう会話を、悪い方、悪い方へと想定している内に、ゲンナリしてしまうんだよね。でも最終結果がどうなるかは未だ判らんが、とおりえずSCITECとの連絡自体はあっさりかたずいたことに気を良くし、放置してあった懸案事項の処理も続けて行うことにする。先ずは、カード機能付TSUTAYA会員証の紛失届け。見当たらなくなって3ケ月。その間に、不正使用による請求なんてのは勿論なかったのだが、どこで無くしたのかも判らないのに、警察に届けて処理を行ってください…とか言われたら、すっげ~面倒とか思い続けていたのだが、電話口に出たオペレーターに事情を話すと、念のため不正使用の記録が無いかを先方で再チェックした後に、再発行申込書を送りますということで5分とかからず終了。続けてバブリーな頃に何故か入ってしまったものの、現状全く使用せずに年会費のみ払い続けているレジャークラブの退会処理。こちらもフリーになった段階から早々に退会しようと思いながらも、散々電話口で引き止められると面倒だなぁ…と、ついつい無駄金を払い続けていたのだが、こちらの管理課も「では、退会手続きの書類を送ります」で終了。3つの処理に、要した時間は20分くらい?「馬鹿の考え休むに似たり」「按ずるより生むが易し」という言葉の意味を、今さらながらに実感してしまった自分なのであった(苦笑)。

 雑務処理のトリは、先週の金曜日にぶくおふ西五反田店で購入した『殺人の追憶』DVDの返品。2kという出たばかりにしてはリーズナブルな価格に喜んで速攻ゲットしたものの、帰宅してみたら2枚組の筈なのに特典ディスクがついてなかったのだ。試写に行く経路なので行きによってみると、結局中古故に代替品は無い。なので、こちらは返金対応で了承することにする。本音としては残念だけど、まぁ昨年のTIFFで観て以来久々に本編をただで観れたからよしとしておこう(笑)。

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December 19, 2004

これ…

 いやぁ、やっぱり師走ですね。なんとなく煮詰まってます(爆!)。部屋も片づけなくちゃ…と思うんですが、なんだかこのへんが特に邪魔(木亥 火暴!!)。寄ったんだったら、持って帰ってくれればいいものを…

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 いや、本音は感謝してるって、怒るなよなぁ…誰と無く(笑)。

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December 12, 2004

第四回アルジェント研究回…その1(字間違ってるじゃん!)

 目覚めたら雨降りじゃん、むー。たいした雨量ではないものの、僕のロードには泥除けがつけてないので、路面がちょっと濡れてるだけでも、ハネがもろに背中を直撃しちゃうのだすよ。今日は電車で行くしかないのかぁ…なんか、出かけたくなくなってきたぞ!

 でもとりあえず、妨害工作という崇高な任務を遂行すべく、渋々電車で亀戸へ向かう。勿論チャリより時間はかからんのだが、なんだかすっごく遠く感じるですね(苦笑)。

 赤い魔女さん主催のアルジェント研究会も、順調に回を重ねて今日で四回目。今日はなんとんく機器の接触がイマイチだったりで、してやったり…もとへ、冷や冷やでしたがセッティングは無事に終了。間も無くスタートだす。…しかし、某元Fホラ面子は、何故に時間どおりに来れないかなぁ。おまけに、寝てるし…って、やっぱサポタージュは完璧!?(笑)。

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 気持くたびれてきたかなの看板。次回は真紅文字にしなくちゃね>赤い魔女さん。

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 赤じゃなくてブルーバックが結構綺麗なパワーポイント映像

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 調整中の赤い魔女さん&ヨキヨキさん。

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December 10, 2004

今日の取材とか…

 珍しく二日続いてインタビューのお仕事。午後1時から莓の破片(新春第2弾公開予定のもう1本の中原俊監督(共同)作品で、これもいいんだなぁ。昨日お会いする前に見れてなかったことが悔やまれる)の試写を見た後で、国際放映試写室に移動。来年2月12日公開予定のカニバリズム・ホラー作品最後の晩餐福谷修監督へのインタビュー取材。

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福谷監督は67年生まれということなので、僕と結構近い世代(少しお若い)。作品を見て、多分きっとと思っていたら、原色の照明はやっばりあるじぇんと入ってるそうです(^^;。記事にはできないものも含め…そっちが中心かな(苦笑)、色々と面白い話がきけて楽しかった。さて、どうまとめますか。

その後ボーン・スプレマシー火星人メルカーノの試写をはしご。なんか見た作品には全然統一がとれてないようだし、結構な強行軍だったけど、なかなか充実してたなぁ。締めは、LDで『櫻の園』をナイトキャップ代わりにするか。おぉ、なんか頭とお尻は綺麗に繋がるじゃん。でも……久々にかけたら、ノイズが増えてる(泣)。

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December 09, 2004

誰かクラーク・ケントを呼んできて!

 夕刻にモブログでリアル・タイム投稿をした記事が、投稿承認メールを送っても公開されなかった。しかも、帰宅して管理頁を確認すると、記事データ自体残っていない。承認メールが帰って来たということは、一度はサーバーに届いてるはずなんだけどなぁ…謎。

 と言うか、家で再アップしようと思ったら、画像は家からでもアップできないぞ。バグが出てるのかなぁ?…つうことで、用意した画像は後ほど再アップします。

 あぁ、なんか画像アップの方式が変わったのね。再アップした時は、丁度その移行時だったみたい。でも、僕が確認場面に入ったときには、そんなお知らせでてなかったぞ、プンスカ。つうことで、画像追加ね…って、おっとやりかた間違えたぜ。これも慣れれば便利なのかもしれないが、なんか使いずらぁ~い。

 今日は中野のバイオタイドへ、中原俊監督のインタビューに行ってきた。作品は正月第2弾で公開される中原監督の2本の新作の内の1本、DV ドメスティック・ヴァイオレンスだ。

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 「そう言えばロケしたのは…」と僕の名刺の住所を見て面白そうな表情を浮かべる中原監督。そう、この作品のロケ地って、僕にとっては近所…は言い過ぎかもしれないけれど、チャリだと気軽に動けるくらいな、馴染みの場所だったのだ(そう言えば、取材前の時間に観に行ったトニー滝谷も、その近辺にセットを作って撮ったものだった。今日はなんか、地元映画の日だったみたいな)。中原監督はホントに気さくによく話してくれる方で、終了後には持参した『シーズン・オフ』のジャケットにサインをしてもらっちゃいました。インタビューの中身は、アップしたらこちらでも報告します。

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 んで以下が、タイトル通り…と言うか、もともとアップしようとした部分ね。取材を終え、中野駅に向って人通りの少ない住宅街を歩いていると、ある家の庭木のてっぺん近くにモコモコした白い影。眠そうな顔をしたぽってり猫が、鎮座ましましているのであった。

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 途中に枝も少ないのに、どうやってあの巨体で登ったんだろう。2階のベランダ部分からも、そこそこ離れているんだけど…と言うより、こいつここからどうやって降りるんだ?竹中直人の『119』みたく、消防署に電話して来てもらうってのはマジでありなのかしら?でも、他所様の庭先だしなぁ…

 とりあえず、樹上のネコさんは、ギャアギャアと鳴きわめくでもなく、悠然と空の彼方を見つめている。これはきっと、「Watch the sky!」の警告を守っているに違いない。そう思うことにして、僕は中野駅…と言うより、ブロードウェイのrecomintsに向って歩き出した。そう、行きにはある事情で保護できなかったトビー・フーパーのツールボックス・マーダーのレンタル店用版DVD1.88kをあらためて保護することの方が、僕にとっては大事なのさ(苦笑)。まさに、外道。

 結局、彼女(…って♀か♂かは不明なんだけど、個人的な印象ね)は、まだそこにいるのだろうか?何方かクラーク・ケントと面識がある方がいらしたら、中野にちょっと確認に行くように頼んどいてください。ヨロシク!

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December 05, 2004

ニュー・マシン来た!!!!

 今、比呂さんがせっかくかけたうめく配水管のビデオに目もくれず(苦笑)、セッティング中です。うふふふふっ!

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 でも、詳しいスペックや使い方は、僕には理解不能(爆!)。

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November 28, 2004

オカルト探偵団イベント@ロフトプラスワン

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ただ今終了。またNALUちゃんが、ジャンケン大会勝ったらむかつくぅ…とか思ってたら無事に負けました(笑)。詳細は、フィルメックスのクロージングから戻った後にでも…。

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釈然としない…

 DVP-500PROXだが、修理依頼を出してから3日で新品と交換どころか2週間たっても連絡が無い。んで木曜日にドンキに確認の電話を入れたら「明日、金曜日には届くそうです」との返事。修理完了前に、いつ頃終わりそうか連絡くれるんじゃなかったのかよ!…と納得いかない思いを抱きつつ、FILMeXの会場にハードを持って行くわけにもいかないので、呑み会予定の入っていた金曜日はパスして、土曜日にガイ・マディンニ連荘を観終わってから渋谷のドンキに引き取りに行った。有楽町でのレイト上映を観た後でも、余裕で受け取りにいけるっていう営業時間はいいやね。

 帰宅してから、まずは修理報告書に目を通す。何々?「機器の故障ではなく、設定による不具合と判明いたしました…初期設定→テレビタイプがマルチになっており、ご指摘症状改善の為に設定をNTSCに変更しました」?あのぉ、根本的に修理しなかった言うですか!これって不具合が発生した後で、友人に相談して、可能性があるかも?…ってことで、わざわざ自分でいじった部分なんですけど。これを読んだだけで、また修理依頼出しなおしかよ(文面では、修理は一切行ってないってことだからね)…と、暗澹たる気分になりながら、ハードを接続しPAL版『エレメント・オブ・クライム』を再生してみたら…

 …ちゃんと流れずに見れるじゃん(爆!)。そんなバカな、だってそもそも症状が出たときには、ちゃんとNTSCになってたのに何故?何度も何度も確認して、不具合があったからわざわざ修理に出したはずなのに。

 いや、とりあえず不具合が解消されたことは満足なんだけど、設定だけのせいになってるのは、すっごく釈然としないんですけど。なんか今はよくても、一月後とかにシレッとまたまた不具合が出そうで思いっきり不安。でも現状では、これ以上はどうしようもないしな。でも、再発したら暴れちゃうぞ(笑)。

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November 23, 2004

プリンター来た!

 新しいプリンター、CanonのPIXUS MP370が本日到着!オールインワン・タイプなので、これまでより随分と場所をとるんじゃないかとちょっと心配してたんだけど、とりあえずこんな感じ。思ったほどでもないかな。

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 やぁ、これでTSUTAYAのレンタル半額クーポンを、近所に住む妹夫婦のところに行かずとも出力できるし(セコッ!…つうか、それ以前の問題として、会員証だって見つかってないじゃん)、何よりもこれからはジャケ写やチラシ画像をスキャナで取り込めるようになるのが嬉しいぞ。パニックWeb立ち上げへの、ささやかな第一歩だな(笑)。つうことで、以下はテストで取り込んでみた画像。

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 定番(爆!)の『テンタクルズ』DVDジャケと

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 現在有楽町で開催中!第5回東京フィルメックスのヴィジュアル(ポケット・カレンダー)。

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November 21, 2004

やってもうた!(お騒がせしました-苦笑-)

 お昼前に明学前の下り坂を、いつもの如く快調にとばしていたところ、唐突に後輪からゴツゴツと言う路面の感触が…。

 やってもうた!よ…って別に意識してやったわけでは毛頭ないが(爆!)、パンクだ!

 やばぁ~い。12時半からの生ウド・キアー付『ナルシスとプシュケ』東京フィルメックス。ちゃんとまにあうのかぁ…等と思いつつほっとくわけにもいかないので、パンク箇所をチェック。2回転させてようやくみつけたのがコレ。左上方の小さな点が原因となった金属片。画像の中央に来て無いのが、気ばかり焦ってたいい証拠(苦笑)。

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 しかし、こんなホチキス針の先端程度の金属片でも、タイミングが良すぎると(悪いんだってば)致命傷に至っちゃうとは…。つうか、なんで今日なのよん。なんか僕って、世界一不運な男?(爆!)

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 でも発生地点が白金高輪駅の極々近くだったのは、不幸中の幸いだったよ。速攻でチャリをたたんで地下鉄に飛び乗ったら、開場には余裕だった。ウド・キアーは、とても内蔵に手をつっこんで喜んでいたフランケンシュタイン男爵と同一人物とは思えぬ(あたりまえだ!)いいオヤヂだったよ。そのあたりは、明けてパンクを直してから出かけるまでに余裕があればあらためて(もしくは、後日(^^;;)。

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November 18, 2004

冷たい雨

…にうたれて、チャリでさまよ…うつもりで、レインウェアを用意してきたのだけど、あまりに冷たすぎるっす。寒いと言うより、手の感覚がなくなりそう…みたいな。結局帰りは、東銀座から新橋まで漕いで諦めました。電車乗ってます。

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 でも今日見たライトニング・イン・ア・ボルトまたの日の知華は、どっちもよかったんで、雨でも気分は悪くないっす。

 しかし、浮かれ気分&慣れない電車ということでか、改札で切符を取らずに通っちゃったよ。気づいたのは、これアップした直後。勿論降りる時に、もう1度料金払ったとも。あぁ~勿体無い…

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November 17, 2004

いつまで持つか?身分証明書

 ホント、自分の思い通りにすすまないんで、今週は試写行くことを断念することにする。なんとか、土曜の第5回東京フィルメックス開幕までにはきれいな身になりたいものなんだけど、正直…微妙(苦笑)かな。

 …などと思ったのも束の間、急遽明日見ておかなくちゃいけない作品ができたので、多分夕方からは外出するです。

 さてここで、晩秋の交通安全週間画像その1。バンド様の初期作品で、すっげぇ~つまんない(笑)『クラッシュ』。無人のカマロには気をつけよう!

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 晩秋の交通安全週間画像その2。作品の出来は、こっちの方がはるかに上。日本版DVD出て欲しいなの『ザ・カー』。無人のリンカーンには気をつけよう。

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 つうことで昨日は、免許証の更新連絡書が届いた。僕はこの通り、優良運転者に分類されている。

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 そのココロは…勿論、もう15年以上ただの一度も車を運転していないからに他ならない。免許とりたての頃、何度か乗るたびに大抵ボディをこすったりぶつけたりで、もう自分に素質がないことは身にしみてわかったのだ。だから、今後も自分から車を運転しようなどと心得違いをすることもないだろう。これって、フリーの自分が唯一携帯してる身分証明でしかないんだよね。

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 そんなわけで、通知が来るまで決して思い出すことのない更新年。それでも、面倒くさい気持でいっぱいなので、忘れないようにここにさらしておいた。ところで、たまたま昨日更新に行かれたというライターの添野さんから聞いてはじめてしったんだけど、70歳以上になると更新時に3時間の講義と、実技チェックも義務づけられているということらしいっすね。…ってことは、僕にとって免許証は終身の身分書ってわけにもいかないんだろうな。そこまで生きてる保証もないけど(爆!)。いや、ホントに、外出しないチャリのらないと、ついつい夜のあるこほるが増えちゃってね(苦笑)。

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November 15, 2004

季節外れ…

 作品が面白かったからと言って、必ずしもお仕事が早く終わるというものでもない(自爆!)。しかもTIFFの記事も書上げてないというのに、今週末からは第5回東京フィルメックスも開幕だよ。シャキシャキ進めなくては…と焦るのは気ばかりみたいな今日この頃。

 そんなこんなで、ここ数日は意味なしつぶやきといかがわしい(笑)画像のアップが続くかも知れませんが、よきにはかえらえ!…じゃなくて、ご容赦くださいませ。

 んで、今日は思いっきり寒かったので、早くも春を待望しつつ(でも個人的には、秋・冬の方が好きさ!)季節外れの啓蟄画像だ(…って、これもmixiのパニック・コミュにアップした奴の流用なんだけど、ここはmixi限定エリアじゃないんでご容赦の程を)。

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 作品特性を活かした(笑)この変形チラシ、DVDジャケットより断然インパクトが強いと思うんだけど、折り目がつかないよう丸めて保存してたつもりが、いつの間にやら本の下敷きになっていて、この有様っす(泣)。

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November 14, 2004

Amazonのおすすめリスト

 基本的に新譜DVDの購入は、eでじ!!20%オフでまとめ買い送料無料パターンを実践しているのだが、どうも最近特定メーカーの欲しい新譜がリストに入ってなかったりすることがある。はっきり言っちゃえば、東宝ビデオで12月発売の『世界大戦争』のことなのだが、僕的なマストだしどうしようかとひとしきり悩んだ末、先日20%引き&初回利用¥500引きということで、ドーン・オブ・ザ・デッドではじめて利用したAmazonでも、今予約すればこれ1枚でも20%引き送料無料になるな…つうことで、Amazonの頁に行く。注文前に、僕あてのおすすめ商品リスト頁つうのを初めてのぞいてみたところ、最初に表示されたのがこれ(笑)。

 いや、自分で参加してる本を薦められてもね(笑)。でも、他にも『ドーン~』のキャンペーンで初利用した方にはこれが薦められてるのかしら?今後何冊はけようとも、個人的な実入りには全く関係がないのだけど、それで買って読んでくれる人が増えればやっぱり嬉しいね。

 それにしても、リストの作品、見事にゾンビ系一色だったよ。そりゃ、未だ『ドーン~』が1本目だからしょうがないけど。因みに『世界大戦争』注文後は、特撮破滅絵巻とゾンビが半々になったと言う。判りやすっ!

 んで、ついでにeでじ!!の方でも、公約?どおりに『メドゥーサ・タッチ 恐怖の魔力』、『象牙色のアイドル』他を注文。これで、年明けまでの新譜速攻押さえ作品は、一応全て注文完了!

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November 13, 2004

『ホラー・ムービー究極大鑑』の打ち上げ

 週頭の予定では、昨日はひきこもりのはすだったですが、週半ばにお仕事(大歓迎っす!)とタイトルの予定が入った。上手い具合に昼前には雨も一応あがったので、いそいそと半蔵門まで出かける。個人的には家の視聴はブラウン管で満足してよう…と思っていたですが、実売価格200k切ってるらしいっすね。無理すれば手が出そうな幻想にとりつかれてしまったよ。そんなわけで、僕が100インチを実現できるようにお仕事随時募集中っす。

 お仕事を終えてから、中央線づたいに近い経路をとりチャリで阿佐ヶ谷を目指す…が、普段の生活圏外つうことで、中古屋やぶくおふに出逢うと足止めされちゃうんで進まないこと夥しいぞ…みたいな(苦笑)。結局、ブロードウェイのrecomintsデモンズキラーのレンタル店用版を1.88kでげと。こいつはどうせ、セル版商品と仕様は変わらないようだし、大体愚息の映画なんて買ったって見直す気ないし…ってじゃぁ買うなよ(自爆!)。その後高円寺のすっげぇ古臭いレンタル屋で、閉店セールなのかどうかしらないが店内商品ほぼ全品放出中みたいな看板が出てたのでチェックすると…をを、来たか!来たか!来たか!来たか!『カリフォルニア・ド…………リーミング』でした。失礼しやした。ここでは、ヘストン&リーブのCCコンビによる『原子力潜水艦浮上せず』1kにちょと心が動いたものの、ジャケとかも焼けまくりだったんでとりあえず見送り。

 んで午後8時から、ホラー・ムービー究極大鑑打ち上げ@阿佐ヶ谷 よるのひるね。初めて行ったお店ですが、ひじょうによさげなムードのお店だったよ。面子はメイン執筆者だった、この方々とかこの方とかこの方とかこの方とか、とらまんクリエイター関連の方々とか。なんか僕って普通の人みたい…とか書くと、むきになってつっこんできそうな輩がいるので、それは言わなかったことにする(笑)。鷲巣さん、荒井さん以外は初対面(地引さんはイベントに参加したことはあったけど、今回はメールと電話のやりとりだけでしので)でしたが、『処刑軍団ザップ』欲しさにJVDゾンビ・オブ・ザ・デッドの新譜を買うのは有効かどうかとか、当事者が語る驚異の立体音響?《デカサウンド方式》の秘密とか(残念、平日だったですよ)、巨大怪獣ザルコー吹替え版製作秘話とか、あなたも『ミミズバーガー』をリリースできる…わけではない!とかまったりとやばめな話が聞けて楽しかったっす。で気づいたら、ここでもmixi参加者が結構多かったりで4人の方の登録名等教えてもらう…も、一人だけ見つからないんですけど。記憶違い?そのうちあらためて、聞いてみるか。後半は虚構の世界を離れ、スピリチュアル系私の知らない世界(笑)で、なんか盛り上がったみたいな会だったけど、機会をつくってまた何かやりたいっすね。お疲れ様でした>参加者の皆様。またよろしくっす。

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November 11, 2004

一日中アニメ鑑賞と作業…

 …だったので報告することは特になし。試写感想も…ちょっとお休み。すんません。でもそれじゃ寂しいので…

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 mixiのパニック映画コミュニティの看板画像っす(苦笑)。

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November 07, 2004

ほたて

今年は秋も開催っす。ホラーな仲間のバーベキュー。今は、ほたてタイム。

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つうことで、お疲れ様でした>おーる。

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November 04, 2004

いつもの如く前言撤回(苦笑)

 サイクルコンピューターの再設定をようとしたら、周長だけじゃなくて積算距離も入力できることが判明した。大騒ぎしてバカみたい。まぁ、若干の誤差は生じてしまうのだが、それを言い出しと昨年試験的に乗ってた頃はどうよ…って話にもなるわけで、明日は深く考えずに7150キロからスタートだ。

 今朝方、登録してあるあちこちのTSUTAYAから、明日からの半額クーポン・メールが届いた。絶対につまらないに違いない『マングラー2』(だって、人間圧搾機出てこないらしいし)あたりもボチボチ、旧作扱いになっている頃だろうから、行って見たいのはヤマヤマなのだが、ぢつは会員カードを入れてあった名刺入れがこの二月ほど行方不明なのだった。レンタルできないことよりも、クレジット機能つきカードが見当たらないことの方が、ぢつはやばいんじゃないか…と思わないこともないけれど、その後もとりあえず身に覚えのない請求は来てないので、きっとこの部屋のどこかに転がっているんだろうな…と信じるようにしているのだが。

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November 03, 2004

Blog内検索設置&大いなる不幸とプチハッピー

 昨晩ココログの管理画面に入った時に、現時点での使用容量がベーシック・タイプ(ニフ通常料金以外はビタ一文払わないぞ!)のほぼ1/4になっていることに気づいた。7ヶ月半でこのペースなら、まぁ後1年半はこのままで行けそうな感じだけど、流石に過去記事の検索は面倒になってきたぞ。

 僕の場合、書き込むテーマに偏りがあるから、既存のカテゴリー分類はほとんど意味をなさないし(だから分類しながら、表示はさせてない)、バックナンバー表示も特定の記事を探すにはイマイチ効果的とは思えない。何かいい方法がないだろうか(PC音痴に出来る範囲で!)…とバカなりに休みながら考えた末、Blog内検索機能を憑けて、サイドバーの表示等もさらにゴチャゴチャと(苦笑)追加してみることにした。

 当初は王道で“Google”のものを使おうとしたのだが、フリー検索のベーシック版をそのままで使うと、サイドバーの表示内からはみ出してしまうことが判明。僕には当然、タグをいじってサイドバー内に表示させるような知恵はないので、あっさりそれの使用は断念だ。んでGoogleの“サイト内検索”でマッチした、“検索星(無料サイト内検索)”を設置してみることにする。ここはユーザー登録の必要が無いので、ここからダイレクト・メールが送られてくることはないらしい。また、サーバーも5つ用意されていて、ユーザーは空いているところで登録ができるので、快適に動いてくれるようだ。最も、最初に“Google”でマッチした頁のサーバーであるマーズ・サーチは、流石にアクセスが多かったらしく既に満席状態。にも関わらず、設置用タグが公開されたままだったので、うっかりそれを自分のサイトに貼り付け、いつまでたっても動かないぞと1時間近く悩みまくっちまったよ。四苦八苦のあげく漸く原因をつきとめて、ジュピター・サーチで無事稼働に漕ぎつけたと言う。取りあえず、今年の3月以降に公開された作品や、B・C・Z級ジャンル作品に関しては、結構ブチアタリそうな気がするんで、そんな作品の情報を求める方は、よろしかったらサイト内検索も試してみてつかぁさい。

 夕刻、近所…と言ってもチャリ移動換算なんで往復10キロくらい(笑)…まで、買い物に出る。その途中、サイクル・コンピュータ平らな道なのに時速40キロ強を示しているのに気づく。小径車でこの数値は尋常じゃないだろうよと、チャリを停めて機器をチェック。

 サイクル・コンピュータは、定期的にそこそこの距離を乗るチャリダーにとって、モチベーションを高める重要なアイテムである。そこに日々の記録が表示されると、昨日より早く(ぢぶん的にはこれはあまり感じないのだけど)、昨日よりも長い距離をとの思いが湧き、それを観るともっと走ってやろうかなという気持が漲ってくるのだよ。んでその結果を、チャリ(や車等)にそれほど乗らず、何キロと言われてもピンと来ない人たちに、ついつい「今日は●キロ走りましたよ!」とか、まくしたててしまうんだな。その記録にアイデンティティまで求めかねない自分ってどうよ!と思いつつも、それが習慣になると本人的にはとっても楽しいわけだ。まさに、自分だけのプチ・ハッピーみたいな(笑)。

 現在使用している機種は、キャットアイのサイクルコンピュータ CC-FR7CL。カタログの表示にあるように、2タイヤ周長セット機能がついている。これはタイヤの大きさが違う二大の自転車の周長(前輪1週分の長さ。セットされたこの数値に基づいて、1回転ごとに距離と速度が計測される)をセットすることで、登録モードを変更し2台のチャリでのそれぞれの計測が出来るというものだ。実際僕も、MTBとロードレーサーを併用してた頃は、この機能を大いに活用したものだけど、MTBは事実上廃車状態、ロードも全く乗ってない今の僕には全く縁のない機能なんだな。

 ところがどうも、昨日その日の走行記録をクリアする際に、誤ってモードを小径車のものから、使ってないけどデフォで登録されていた大きなタイヤサイズのモードに変えてしまっていたらしい。だけどモード変更の方法なんて、使わないから覚えちゃないのだ。しかたがないので、誤って押したと思われるボタンを組み合わせを変えたりしながら押し捲ってみたのだが、なかなか直ってくれない。業を煮やして、裏面にある指では押せないボタン(故に常識で考えれば、そこで替わった筈はないのだが)を強引に押したら…設定がオールクリアされ、これまでの積算走行距離も0になってしまったとさ。おー・まい・がっ!!!!

 昨日現在の積算走行距離は、確か7150キロ前後だったと思う。年内8000キロは楽勝!上手くいけば、9000キロも夢じゃないと思っていたのだが、事実上それが果たせたとしても、サイクル・コンピュータに残る記録は1750キロ。年始からのカウント開始と区切りの良いスタートだっただけに気持悪さは一入だよ。「表示は1750キロだけど、本当は9000キロなんですぅ~~~」なんて力説するのは流石にカッコ悪いしな(でも、しそう>自分(爆))。

 つうことで、これまで2000キロごとに報告してきた走行距離は、多分11月5日頃から計測しなおしになるのであった。思いっきりブルー!

 んで、当初は必要な買い物だけ済ませて、とっとと帰るつもりだったんだけど、あまりにも自分が可哀想なので、しばらく行ってなかったぶくおふ新栄高校前店に立ち寄る。そこでとりあーの『ドッグヴィル』プレミアム・エディションDVD、1.95Kと遭遇。半額以下じゃん、やったね!でも、長くてもばかっぽさを時々味わいなおしてみたくなる『キングダム』と違って、こっちはヘビィさ故に仕事とかで見返す必要が生じない限り、あらためて本編見ることはなかったりして…

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October 31, 2004

万聖節イヴイヴに黄金の雨がふる

 『四人夜話』開映まで、書店に行ったり、駅周辺を雨の中ぶらついて時間をつぶす。今晩は、ハロウィン・イヴ(そもそもハロウィンが、万聖節前夜なのだが)。でもここは、ゲイルスバーグじゃなくて、不夜城六本木。当然、アリスのような真ん丸瞳のふわふわ少女が、「10ft.圏内突入成功」とマフラーを引っ張ることもなく、街には魔女帽子や猫(以外もあり)耳つけたおじさんにはおっかな気な少女が群れを成して徘徊しているのであった。それが現実。

 というわけで、黄金の雨の中に聳え立つ六本木ヒルズ(ミスマッチな表現…)。

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 深夜でも人の行き来が絶えないVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズの正面。

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 『美しい洗濯機』で、今回の映画祭でしか観られない作品の観賞は全て終了。明日…ってもう今日かは、コンペ他の受賞結果の確認に行くついでに、第3回東京国際CG映像祭クロージングの『スチームボーイ』を観るのだ(小屋で見損なったので、好都合-笑-)。

 つうことで、映画祭で観た作品のレビューやティーチ・インの様子等は、試写の未アップ分ともども、順次アップしていくつもりなので、その時はまたおつき合いつかあさいませ。

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October 30, 2004

オールナイト決定!

 予報も現実の空模様も悪化の気配しか見えないため、結局今日の外出はチャリ移動を諦めて、電車利用にする。でもそうなると、深夜二時過ぎに『四人夜話』を見終わっても、帰る足がないし…ということで、予定を変えてアテネ・フランセに行く前に、一端六本木で途中下車。体力が持つかどうかは定かではないが(苦笑)、午前三時過ぎからの“アジア”『美しい洗濯機』も、チケット手配だ!

 長い一日になるなぁ。

 とりあえず間も無く『怪人マブゼ博士』のスタートだす。

追記:もともとVシネとして作られたものではあるけれど、『インフェルノ 蹂躙』の醸し出す魔には、やはり漆黒の闇の中で対峙するのが格別だよ。全体的にスケジュールが押し気味だったこともあり、結局、トークイベントは不参加。んなわけで、そちらのネタは比呂さんの日記をどうぞ。

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久々の朝寝坊

 今日は映画祭で深夜の上映を観る予定なので、ホント久々に朝10時過ぎ迄朝寝坊。心地いいけど、折角の朝型体質が脆くも崩れ去りそうな予感が大(苦笑)。

 つうことで、折角昨日和製ホラーについて色々思う機会があったことだし、今日はこの後1時から、アテネ・フランセで“高橋洋の新作『ソドムの市』公開&映画評論集「映画の魔」出版記念 特別企画「映画の魔をいかにして呼び出すか」”に時間の許す限り参加する予定。一部の関連作品、二部の自主製作時代の作品は多分観れるだろうけど、三部のトークショーは途中退出になるかも。

 それから六本木ヒルズに戻って、午後8時から“特別招待作品”『カンフー・ハッスル』、午前0時35分から“アジア”『四人夜話』。その後もう1本観るかどうかは、今日の体調しだいか。

 でも、外は小雨が降ってるようで、思いっきり腰が重くなってます(苦笑)。

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October 28, 2004

VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ

 今日も今日とて六本木ヒルズ。“コンペ”『狼といた時』の上映が終わり、同じく“コンペ”『ココシリ:マウンテン・パトロール』の開場を待っているところ。その後“アジア”試写で『花咲く春がくれば』を見る三連荘コースだ。

 昼時の蜘蛛広場(正式名称知らん)は、映画祭と関係あるのかどうかは定かではないけど(多分無関係)、三人の異人さん大道芸人が愛想を振りまいてたりで、結構なごみますな。

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 ところで僕は、VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズで本格的に映画を見るのは、実は今回が初めてだったりする。シネコンにしてはスクリーンが概して大きめな感じだし、座席の前後の空きがゆったりめなのは好印象だけど、その分一番前とかになると、かなり見ずらいつくりだなぁ。中でも『ココシリ~』を観たScreen3の最前列は、谷底から垂直に聳え立った絶壁を見上げてるような状況で、同じ料金取って見せるにはあまりにもお粗末と言わざる負えない。まぁ、今日の僕はプレス入場だから偉そうなことを言える立場じゃないが(苦笑)、同じ料金払って最前列をあてがわれたら、暴動必至だしょ。各スクリーンとも、前1列から3列あたりは座席を取っ払っちゃうべきだよ。そしたら、かなり観易い印象の劇場に生まれ変わる筈。個人的に行った範囲での感じでは、最前列でもわりと見易いワーナーマイカル系とは随分勝手がちがうよ。まぁ、今回のように上映時間の入り組んだ映画祭の会場としては、移動も便利でいいとは思うのだけど。

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October 27, 2004

チケット取れない…?

 今日は“アジア”の試写上映で、『愛・作戦』『マクダル パイナップルパン王子』『独り、待っている』『ひとりにして』の四連荘。11時スタートなので、六本木ヒルズ10時半着目標に家を出る。雨も上がって、空気も気持ち澄んだ感じで心地好い…けど、チト肌寒い陽気になってきましたな。チャリダーにとっては、服装が微妙に面倒になる季節へ突入だ。

 六本木ヒルズに着くと、まずはレジストレーション・デスクに行き、明日の分のチケットを手配。そこで顔見知りの映画祭パブの方と、ちょっと立話。プレス関連からの、チケットが取れないとの声が多いようで、「映画見れてますか?」と、心配していただいてしまった。その答えは、ここの記述で判るとおりしっかり堪能してますとも(笑)。つうことで、以下の話はプレス・パス所持者対象に、今年のチケット状況について思うところなどを記そう。

 なるべく、前日の交換開始時にチケットを取りに行くという自分のスタンスは、基本的に今年も昨年と変わってない(ただ、無駄のないように、なるべく早朝の回から作品を観るようにし、夜になってからの上映は極力避けるという鑑賞も朝型シフトの導入は今年が初めてだけどね)。ただ今年はプレス・パスのバーコード管理が導入され、交換したチケットを三回無駄にするとレッド・カード退場措置もありのペナルティが出来たため闇雲に交換に来る人が減ったのか(あくまで推論)、開催前日の日記にも書いたように交感時から長蛇の列って状況でもなくなってるし、並んでからチケットを受け取るまでの流れもスムーズだよ。去年のように、チケット交換を待ってるうちに早いプレス試写がはじまってしまうみたいな不具合は皆無…と言うか、個人的には今年は現段階で家を出る時予定してたもので、とれなかったチケット無しという好状況だ。皆さんそれぞれお忙しいんだろうけど、とりあえずどうしても観たいものは、それなりに早く取りに行くのが鉄則でしょ。どうしたって席数には限りがあるのだから、出遅れてチケット取れなかったのを事務局のせいにしちゃうのは、大人気ないと思うんだよね。確かに、一般券売り切れ、プレスチケット配布終了…にも関わらず、上映時に空席があるという不可解な状況も散見されるんだけど、これも結局ほとんどの空席は、スポンサー分など大人の事情で確保され、結局スポンサーサイドが使わないなんてパターンが大半のようだし。

 それと、今年はプレス試写が充実してるのも嬉しい。例年、映画祭会期中のプレス試写は“コンペ”作品オンリーだったのに、今年は“アジア”のかなりの作品も試写が回っている。しかも、劇場もル・シネマよりは広いから、かなり余裕で見れるしね。プレスの方は、もっともっと活用すべきだと思うんだけどな。

 んなわけで、個人的には今年のプレス・チケットの交換体制及びプレス試写体制は、今までで一番スムーズで利用しやすいよ。来年以降も、少なくとも今回を下回らない体制なら、ほとんど不満はないけどな。

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October 26, 2004

雨の日と月曜日

 …じゃなくて、火曜日。部屋を出る時は、チャリで行けないほどの降りではないか…とも思ったが、ヨレヨレで六本木ヒルズを彷徨うのもなんなんで、素直に電車外出にする。どうせだったら、今日は思いきり降っちゃって構わないから、明日はすっきり日本晴れ…とまでは言わないから、雨だけはやんで欲しいものでる。

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 今は“アジア”のプレス試写ニ連荘『Sダイアリー』『青春愛人事件』を見終わったところで、この後“コンペ”『ミラージュ』を鑑賞だ。

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October 25, 2004

見たような顔

 …が、受付の列に並んでるなと思ったら、フィルム・マーケットの取材に来ていた赤い魔女さんだったと言う。

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 今日の予定は、11時から“コンペ”試写の『ウィスキー』、2時20分から“日本”の『銀のエンゼル』、5時20分から“アジア”の『夏休みの宿題』(短編)+『ユー・シュート、アイ・シュート』って感じ。なお『夏休み~』+~では添野さんと、ファンタ2夜&23日に続き4日目(6プログラム目)の遭遇を果たしたよ

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October 24, 2004

今日も4本

 今日もTIFFを4本はしご中。六本木で、“コンペ”試写『サマーソルト』“日本映画・ある視点”(以下“日本”)『はさみ男』を見てから、またまた渋谷のル・シネマ2に移動して“アジア”、ジョニー・トウの『ブレイキング・ニュース』を見たところ。これ、マジで面白いっす。

 今年は、前半戦の会場が六本木ヒルズ中心なんで、Bunkamuraは例年より華やかさは控え目。後半戦で、復活かな?でも、ぢぶん的には今年の渋谷分はこれで終りかも…

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 その後、再び六本木に戻って、“日本”『さよならCOLOR』。竹中直人の監督第5作…というより、僕的には勿論、知世ちゃんの最新出演作(しかも、ヒロイン!)に尽きるのだ。上映終了後のティーチ・インでは、約2メートル以内の至近距離で生知世ちゃんの御姿をじっくり観れたし、あぁ~来てよかったなぁ(…つうかお仕事モードとしては、ティーチ・インの会場には、いささか不向きかも>VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズのScreen1)。

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October 23, 2004

今日からTIFF2004

 前言を覆して…(苦笑)。

 案外、体質って切り替えがきくもんなのね。午前零時前には、きっちり眠たくなって、朝六時過ぎには普通に起きられる日が来るなんて、予想だにしなかったぜ!まぁ、いつまでこれが続いてくれるかは神のみぞ知るだけどね。

 つうわけで、自分的にはなんとも不似合いな、六本木ヒルズに来ている。到着するなり、「森タワーってどこよ、ヒルズの中じゃないのか!!!判らん!!!!(勿論、中の一番目立つ高層ビルだったともさ(苦笑))」と、迷いましたとも。第17回東京国際映画祭、間も無くスタートだ。

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 とりあえず、今日・明日分は、希望作品6本のチケットがとれて、幸先いい感じ。

 今日は、この後10時から“アジアの風”部門(以下、“アジア”)『ガガンボーイ クモおとこ対ゴキブリおとこ』(フィリピン映画。タイトルだけでも、心が踊るぜ(笑))。その後、渋谷に移動して、“アジア”の張徹監督特集、ショウ・ブラザース武侠もの2連荘『ゴールデン・スワロー』『片腕刀士』。ぢつは期待していなかった、後者の方がバカバカしさ爆発で笑えたぜ(『片腕カンフー対空とぶギロチン』より好き!)。それにしても、マスな環境である劇場で、あれほどの揺れを感じたのは初体験だったなぁ>地震。後に震源がお友だちの住んでいる方だと聞くまでは、甦れ70年代パニック映画!と相変わらずの一人盛り上がりだったという。何はともあれ、ご無事だそうで何よりでした>印度様。

 その後、六本木に舞い戻って、“コンペティション”部門(以下“コンペ”)『インストール』のプレス試写と4本はしごで、この日はとりあえず終了。朝9時前から、夜10時半過ぎまでの強行軍だった。

 なお、各作品詳細感想に関しては、来週以降(都合のいい言葉(爆!))にあらためて!…ということで。

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October 20, 2004

朝型になれた…かな?

 日曜日に、眠りすぎで眠れなくなるを通り越す程の惰眠を貪ったところ、その後堅気さんより気持遅めではあるけど、ちゃんと朝のうちに起きて夜も深夜そこそこに眠るパターンを取り戻せた模様。久しぶりに真珠色の朝を満喫している…とか言いたいけど、昨日からの雨で、イマイチ窓の外も朝っぽくないのは、夜型人間の反抗を世界が押し潰そうとしてるのだろうか(被害妄想)。

 東京ファンタは終ったが、23日からは東京国際映画祭が開幕となる。映画祭用のプレス試写も始まって、慌しくも映画の季節たけなわ。でも、それを満喫するためには、先週の取材分をとっととまとめちゃわないと…

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October 14, 2004

Lサイズセット・ミー

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 今日の夕食。なんの変哲もない、月見バーガーセット@マクドナルド。マックで食べるのって、なんかすっげぇ久しぶり。勿論、明日の取材にそなえてこれの試写を観て来たからさ。なんて単純な奴>ぢぶん。

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 でも、日本版ではLサイズ・セットにしても凄みは全くないよね。でも多分、油断してると…。

 作品の詳細は、以下いつものパターン(苦笑)。

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October 12, 2004

生活パターン

 生活パターンが、またまた逆転してしまった。日が昇ってから就寝し、昼前に起きて活動しはじめる。そんな状態が、もう2ヶ月以上が経ってしまった。これまではそんな状況に陥っても、強引に徹夜の日を設けることで、そこを境に切り換えるって手が結構有効だったんだけど、最近は徹夜した翌日とかでも丑三つ時を過ぎるとそれまでの眠気がすっかり失せてしまう有様。

 昔読んだ眉村卓の短編小説で『あの真珠色の朝を』というのがある。夜型の放送作家だか脚本家だか(うろおぼえ)が、どうしても朝起きることができず、徹夜して朝焼けを迎えようとすると、時間が流れなくなるという話。その頃から夜型の気があった僕は、妙に痛々しい物語だと思ってたのだけど、なんか最近ますます他人事じゃない気分。もっとも、自分の場合は朝は迎えられるわけだけど、眠れない。んで、真昼間には眠くてしょうがないという。困ったなぁ…。

 とりあえず、今週は東京ファンタのオールナイトが二晩るので、それが終わるまでは現状でも好都合…と言えなくもないが、その後1週間弱で切り替えないと、今度は東京国際のプレス・チケット入手戦線で生き残れなくなりかねないんだよね。

 つうことで、手っ取り早く簡単な、生活パターン改善方募集中(苦笑)。

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October 11, 2004

鬼太郎!

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 …つうわけで、またまた@比呂さん家にPCのメンテをしてもらいに来ている。やっぱそろそろ限界でしょうか>My PC。

 で、恒例のよそさまの所有物を勝手に公開(笑)。

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 むっ、悔しいコトにサンケイノベルズでも、これは持ってない『スクワーム』原作本。

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 懐かしのシャール君ですか。マルチなをたくぶりが伺える、少女漫画コーナー。

 帰宅してPCをたちあげたところ、ネットに繋いだだけでメモリ限界どうにもなりません状態は、きっちり解消されたようっす。多謝m(__)m>比呂さん。

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October 06, 2004

披露試写(言い訳)

 今週は、外出している時間が妙に長い気がする。夜9時以降スタートの披露試写が、2回あって、どちらもその前が中途半端に時間が空いてしまってたり…。以前はそうしたあいた時間には、喫茶店や呑み屋(爆!)でサブ・ノートを開いてみたりもしたもんだが、チャリが足になってからは、移動は気楽になったもののめっきりPCを持ち歩かなくなり、空いた時間はついつい秋葉や、BOOK・OFF巡りになって、またこうして『ディノクロコ』1.98k(ちょっと嬉しい)とか、『いかにしてマイケルはドクター・ハウエルと改造人間軍団に頭蓋骨病院で戦いを挑んだか マイドク』1.25k(廉いけど、なんで今さら…勿論、予告編のためだな)とか、微妙…つうか見過ごされてしかるべきDVDを保護する羽目になるのである。あ~ぁ、泥縄。

 って何が言いたいのかと言えば、単にここへのアップ遅れの言い訳なのだった(苦笑)。これから『マシニスト』です。

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 入場時に、こんなのものもらいました。心地よく眠りたい方の為のサポートサプリ“快眠生活”。その心は?…多分1週間後くらいの感想アップ時に(笑)。

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October 03, 2004

そして僕は途方にくれる…

 今日はすっかり秋っぽい涼しさだったですね…つうか、しとしと土砂降り(矛盾した表現)で、『感染』『予言』を観に行くのはあっさり挫折。明日も天気悪いらしいけど、とりあえず出かける段階では、雨やんでて欲しいなぁ。そんなこんなで、家でダラダラと過しているうちに、明日返さなくちゃいけないソフトが行方不明になっていることが判明。カーペットに横済みされた、書籍・ビデオ・DVDの山々のどこかにあるのは間違いない筈!っと、せめてカーペットが見えるようにしつつ行方不明ソフトを探すことにしたですが…

 タイトル通り、途方にくれてるのであった(苦笑)。いや、返すべきソフトはあっさり見つかってくれたんだけど、床のブツをかたそうにも書棚・ラック関係は飽和状態つうことで、薄々気づいてはいたんだけど整理しようにもどうにもんらん状況だったよ。右のものを左にうつしても、状況は改善されんのよね。でも、とりあえずベッドの上においたブツをなんとかしないと眠ることもできんからなぁ。どっかで廉いラック買ってこなければ。でもそのラックどこにおいたらいいんだ?!

 つうことで、つぶやきならぬ愚痴でしゅ。失礼しました。

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October 01, 2004

業務連絡(笑)

久々に映画の日を活用中。そんなこんなで、ぼちぼち復活っす。

で感想等の前に業務連絡。下記掲載分、無事に保護しました〉関係者各位(笑)。

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つうことで、これから、今日3本目の『プリンス・アンド・プリンセス』だす.。

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September 28, 2004

またまた…小休止

 八重洲や銀座の書店の前で、本日創刊の新雑誌のキャンペーンがにぎにぎしく行われていた。雑誌名は“ニキータ”で、なんでも先行する大人(ププッ)の男性スタイル誌“レオン”の女性版なんだとか。で若いキャンペーン・ガールがしきり、雑誌のアピールをしているので耳を傾けてみると「30代からの大人の貴女が、小娘に負けない方法が満載です」(正確じゃないけど、こんなニュアンス)だそうだ。でも、それを小娘たちが元気一杯に連呼するのって、なんだかとっても説得力無いとちゃうかなぁ。まぁ、オコチャマの僕にはうかがいしれないことだけどね(笑)。

 その後用事を済ませポケットを探るも、さっきまであったチャリの鍵が見当たらない。今度は、鍵の方をチュカパカブラに持ち逃げされちゃったのかよ…

 とりあえず、護身用(笑)のチェーンに予備の鍵をつけてったので困った事態にはならずにすんだが、ぺっとせまたりー帰りだと甦っても厄はついてまわるってことだろうか>マイ・プジョー…ってお前が不注意なだけじゃん>自分。

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 帰宅したら、『僕の彼女を紹介します』『エクソシスト ビギニング』等、気になってる作品の披露試写の案内が何通か届いていた。来週は、結構見たいの多くて忙しそうだぞ(^^)/。でもそのためには、やりかけのお仕事を終わらせないと(^^;;;。

 んなわけで、2・3日、こちらの更新とミクシイのコミュニティの書き込みが停まります。勿論、その間もコミュニティ・BBSへの書き込みや、記事へのコメントなどはどうぞご自由に御活用くださいませ>ALL。ただ、こちらからのご返事等は、しばしお待ちくださいね。

 …つうことで、多分復活時には、今日観た『エレファントマン』『キスとキズ』の試写、及び小屋で観た『バイオハザード2』あたりについて書く予定。では、しばしのお別れ、またよろしくです。

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September 25, 2004

叔父の思い出

 母方の叔父が癌で逝去し、その告別式に参列してきた。叔父は寿司屋を営んでいたのだが、お店の常連さんたちが親戚を上回るくらいに集まっていたのが、大らかで人あたりのよかった叔父の人柄を偲ばせていた。

 叔父に関する子供の頃の一番の思いでは、当時月刊少年チャンピオンに連載されていた劇画ロードショーで作品の物語を知り、どうしても見たかったその映画に連れて行ってもらった時のことか。自分から観たい!と積極的に主張して映画館に行ったのは、これが未だ5本目くらい。その映画とは、これ。

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『ジィアント・スパイダー 大襲来』

 漫画版があまりにもカッコよく、これで面白くないわけがない!と確信し、自信をもってねだった僕だが映画が進むに連れ、子供心にもなんだか廉い、物語はマンガの通りなのになんか面白くない、そして巨大蜘蛛は…青森のお祭り?!(ねぶたという名称は知らなかったと思う)…と暗澹たる気分になり、こんな映画を熱心に見たいとねだった自分は、とんでもない愚か者だと思われたのではないかと、このまま映画館の灯りがつかないでくれと思ったほど。でもそんなこちらの気分を察した叔父は、見終わった映画については何もふれず、「もう1本、何か見るかい?」と別の映画に連れて行ってくれたのだ。未だ(屑)作品こそ我が命と、胸をはることができなかった多感(爆!)な少年期の一コマである

 というわけで、今晩はこのビデオを観て在りし日の叔父を偲ぼうと思う(こんなもんで偲ばれたら迷惑かもしれないけど)。

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 叔父の冥福を祈りつつ…

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September 23, 2004

彼岸の中日に…6000キロ突破

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 マイ・チャリの積算距離がようやく6000キロを達成した。芝公園の手前で、朝8時ちょい前。長期引きこもりや生死の境目を彷徨ったプジョー君(…って実質そのロスは4日くらいだけど)等で、当初目標を3週間強越えてしまったが、まぁようやく一区切りといった感じだ。

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 とりえず、今日6000キロ突破は予想していたものの、その後目的地の亀戸まで10キロ近く走らなきゃならないとなると、モブログでゆっくりアップしている時間も無いな…と、事前にモブログ用メールをピッチに登録していたはずなのに、いざアップしようとしたら消えていたという(泣)。んで、2行発言でお茶を濁しちゃっただすよ(苦笑)。

 今日は強い陽射しもなく、再びチャリにはよい季節になってきたなぁ…と実感。つうわけで、次回キリ積算距離8000キロは、年内いっぱいを目標にしよう!

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September 21, 2004

と、ある中華料理店…と今日の収穫!

 …と言うか、お友達のまーみんぱぱさんのお店の壁面を飾る最新オリジナルポスターの1枚。これは『ロンゲスト・ヤード』の米版リメイクです。

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 ちゃんと、バート・レイノルズ出てるんだね。知らなかったよ!なんか燃えて来るよなぁ…なんて思ったのも束の間、主役はアダム・サンドラー(しかも、監督は『N.Y.式ハッピー・セラピー』のピーター・シーガルなのね)ってどうなんだろう?結構ビミョーでないかい?

 なんて思いつつ、気持ち良く飲んで、食べちゃっいました。この後レイト上映の『悪魔の刑事まつり』大丈夫か?(苦笑)。

 …案外大丈夫だったよ(笑)。作品については、明晩(…っていつもの如く書き直してるから既に今晩か)別途アップします。

 因みに、本日の収穫はdisk union 新宿本館で『ブレイン・ダメージ』の米版DVD半額セールで¥788。中野 recomints で昨年の東京ファンタ上映のスプラッタ・アクション『レコニング・デイ』の国内版DVDが¥1880(内¥500分はポイント割引(^^)/)。『悪魔の刑事まつり』終映後、僕の来襲を警戒してぱぱさんが昼間にチェック済みのBOOK・OFF 吉祥寺店で、ぱぱさんと嗜好がバッティングしなかったと思しき(笑)『ハイジャック 台湾海峡緊急指令』の国内版DVD¥1700。これは、もう1枚残ってたなぁ。後、食人監督ルジェエロ・デオダードの●人もの『サバイバル・ショット 恐怖からの脱出』の中古ビデオを、仙川付近の中古ビデオ店にて¥525で保護。最後の1本は、原稿を書くような状況が発生でもしないかぎり(…つうか、これは発生しても避けたいよ(爆!))、きっと観る機会はないだろうて。

 つうことで、いつもご馳走様です>ぱぱさん。次回は、ゆっくり時間をとってうかがいますので、その時も宜しくっす。

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September 16, 2004

石原豪人展に興奮!

 試写の合い間にシリーズ、その2です。いや試写ネタの方も、多分次くらいから、遡って書くつもりでおりますので(苦笑)。

 先日比呂さん宅にうかがった時に、「面白いものやってるよ!」と教えてもらった美術展を覗きに、弥生美術館に行ってみた。美術展に行くなんて、学生の頃に変な絵が見たい!(失礼なヤツ>自分)って、シュールレアリスム系のを時々覗いて以来かもしれない。弥生美術館は、東大弥生門の気持坂を下ったあたりほぼ正面。ちょっと見だと、見落しそうな小さな建物だけど、落ち着いたたたずまいがいい感じ。だけど、PHSカメラじゃ、感覚的には木洩れ日…って感じの陽射しでも強すぎるようで、何がなにやらわからなくなってしまいましたとさ。

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 今回見に行った企画は、“~虚構世界をリアルに描いた~石原豪人展”。つうことで、画像は左から、展覧会のチラシ、入場券(通常仕様故、企画との違和感がナイス-笑-)、企画展のプログラム的な内容でもある『石原豪人 「エロス」と「怪奇」を描いたイラストレーター』(中村圭子編・河出書房新社・¥1600(税別))。

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 最初に比呂さんから、「石原豪人展に行った」と聞かされた時は、正直誰それ?状態だったのだが、本を見せてもらったらパワフルかつ懐かしい怪奇絵巻が満載。少年雑誌のグラビアを飾り、子供の頃の僕達を夢中にさせ、今の自分のヲタクな生き方の原動力の一つであったことは間違いない、「大図解」の画を描いていた方だったのだ。こりゃ、行くしかないでしょ。

 企画展は、弥生美術館の1・2階フロアで行われており、1階は挿絵画家時代、少女雑誌、少年誌大図解、怪獣画、幽霊画みたいな括り。必ずしも原画展示の数は多くはないけれど、ザラ紙に印刷された現物での展示も、4Cカラーでは逆に表現しづらい2C印刷の荒々しさや時代を感じさせる焼け具合が、僕たちの好奇心を思いっきり刺激してくれたいかがわしさみたいなものが、ダイレクトに伝わってきていい感じだね。

 潰れた目から光線を出す巨人獣、ミノタウルスの如くがっしりとしたボディのワニ男。スクリーンでは、片や光線を出さないし、片やスリム…ちゅうかのっぺりしたボディなんだけど、構図と描き込みでそんな現実をはるかに上回るほどの存在感。それと、基本となるおどろおどろしい怪奇趣味が最高。『キングコングの逆襲』をモチーフにした、冷凍砲を発射する戦車対コングなんかも、キャプションが無ければ全く別の作品だよ。なかでも気になってしょうがないのが、『血の沼のよび声』と題された画物語の挿絵。これは原画が展示されていたんだけれど、三つ首大亀に襲われて(祟りか?)カメ人間になっちゃう少年の話しみたい。これは全く見た覚えがないものだったけど、きっとリアルタイムに見てたらトラウマもんだっただろうな。

 2階は虚構世界、セクシー系、晩年の作品みたいな感じ。虚構世界の火山で消えた町とか、氷河期ものとか、絶対当時に読んでた気がする。その1枚の画をもとに、様々な地獄絵図に想いを巡らし、暗澹たる気持に陶然としたものだよね。あぁ、僕たちパニック世代だもんなぁ。

 晩年の作品も、本邦未公開エロ版『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』ライクな『Please,Don't eat my mothere』なんて映画も題材にしていたりと、様々な作品を描いてたですね。全然知りませんでしたよ。まとめて見れて、満足度高し。ジャンル系ファン&同世代人なら、こりゃ必見の企画でしょう。教えてくれて感謝でした>比呂さん。

 なお、“~虚構世界をリアルに描いた~石原豪人展”は9月26日までの開催なんで、都合のつきそうなジャンル系ファン&同世代人は、是非この機会に。時間的、距離的に会場までは行けないけど興味がある…って方は、前述の『石原豪人 「エロス」と「怪奇」を描いたイラストレーター』を購入するよろし(amazonでも買えるしね)。

 因みに、弥生美術館の次回企画展は、“南洋一郎と挿し絵画家展-密林冒険小説から怪盗ルパン全集まで~”と、これまた期待できそうっすね。こちらは9月30日から12月25日まで(上京なんぞどうっすか>印度さん(笑))。

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September 15, 2004

丸の内OAZOの丸善

 試写の合間に、丸の内オアゾ内に開店した丸善・丸の内本店を覗いてみる。

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 流石に東京駅大型書店戦争!みたいな鳴り物入りでの開店翌日らしく、店内は平日でもかなりの混雑。

 映画関連書籍コーナーには、今は亡きホラー映画雑誌“スケアード”の1~4号が揃っていた。“Book Museum”コンセプトは伊達じゃないとの意志表明だろうか(笑)。

 それにしても、まだ取次在庫残ってたんだぁ…。ちょっと感動かも(笑)…なんて思いつつ帰宅してから、版元であるABC出版のサイトを見たら、在庫僅少ながらちゃんと取り扱われていたようですな。亡きじゃないじゃん(爆!)。失礼しました>関係者各位。

 なお、本日の収穫は、丸善とは全然関係無く、秋葉のリバティで購入したトラマンDVD『恍惚の悪魔 アカサヴァ』3.129k…ちょっと、微妙だったかも。ジェス・フランコは、どうも見通せずに終わることが多いようで…なのに何故か、家にもそこそこあるんだよなぁ。

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September 12, 2004

をたくな御宅(改)

 結局、モブログで複数画像をあげると、どうにも思い通りの画像配列にならないのが玉に傷。結局帰宅してからの修正ついでに、もう2点ほど画像も追加っす(笑)。

 先日、酒飲ましたPCのメンテで比呂さん宅に行ってました。一生懸命僕のPCをチェックしてくれている比呂さんを尻目に、相変わらず勝手知ったる他人の家を満喫しつつ、部屋のそこここに配置された、をたく心をそそられる変なものを勝手に紹介してみた!

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 牙吉の河童(さくやだっけ?いずれにしても撮影用のほんもん)。これは、かなり羨ましい…

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 円谷二足歩行獣シリーズ。左端のリトラが欠けてしまったが、鳥類なんでご容赦を。

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 ハリーハウゼン印のコマドリ四足獣VSやっぱり円谷印着ぐるみ四足獣

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 食玩、フィギュア、お人形が並んでいる一角のジャックとジェニー(ちゃんなの?お人形のことは門外漢なのでよー知らん)。ガラス棚で、スカートの中もばっちりなあたりに、比呂さんの品性…もとへこだわりが感じられますな。

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 んな、失礼かつ勝手なことをしてたにも関わらず、用意してくれたイラン産キャビア。値段を聞いて、もう別世界な代物でしたが、おいしゅうございました。

 つうことで、どうも御世話さまでした>比呂さん。

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September 10, 2004

ミクシィに登録

 8月頭くらいから、牛歩の如くペースで進めていたお仕事が、昨日の昼前に追加分含めて漸く全部入稿できた。ここ暫くは、新作ジャンル系作品の試写の見逃しも多かったし、今年の夏は、これだけで終わったみたいな感じだなぁ(苦笑)。

 その間に未見のDVDの方も、新譜で届いた『ホワイト・バッファロー』とか、ヤフオク落札のもろもろのブツとか、ますます増殖中。そうそう、字幕版ビデオは元々持ってたし、好きな作品じゃないんで本編を見返すつもりは毛頭無いのだが(笑)、予告編欲しさに1Kで落札したMEDIA BLASTERS版の『人間解剖島 ドクター・ブッチャー』には、収録タイトル以外にも4本のユーロ・ホラーの予告編が入っていたのがとっても嬉しい。いや、4本中3本は既に持ってるものだったんだけど、残り1本が国内版DVD未発売の『ビヨンド・ザ・ダークネス 屍肉の愛』だっただけでも、個人的には1K以上の価値があったというものである。でも、同様のスタンスでやはり同じ出品者から1Kで落とした『ミイラ転生 死霊の墓』は、犯罪映画らしい予告編が入っていただけで『ミイラ~』自体の予告は収録されてないでやがんの。がっかりっす。1勝1敗ってとこか(苦笑)。

 比呂さんの御紹介で、先ほどミクシィの方にも登録してみた。色々やりだすとキリがなくなりそうなので、とりあえず日記の方だけこのBlogを参照するようにする。そちらから、覗かれてる皆様にはあらためましてよろしくお願いします。ミクシィ側のプロフィール等もは徐々にアップして行きますので、とりあえずはこちらをご覧くださいましm(__)m。

 つうことで、これからはまたまた(果たして何度目だ?)更新ペースを戻していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします>ALL。本日はこの後、映画『予言』の原作者、つのだじろう氏の取材に行くです!

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September 07, 2004

享年11ヶ月…か!?(泣)

 いやぁ、まぢで洒落になりません。

 ディレイラーの調子が悪いと、さっき報告したマイ・プジョーですが、瀕死の重態であることが判明。その一例…

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 インナーギアの歯が折れてなくなってます(号泣)。普通はこれが折れる前に、チェーンが切れる方が先らしいぞ。チャリ・ショップのご主人も、こんな例は見たことがないとのこと。他にも、 問題個所多々あり。つうことで、診断は雑な乗り&酷使のし過ぎ(苦笑)。

 あぁ、どうしよう…。そのうち、ステップアップさせた機種に買い換えたいなぁ…との思いはあったんだけど、いかんせん早過ぎで今はそんな予算はないもんね。結局逡巡したあげく、新車購入時の1/3くらいの予算(…でも痛いけど、しょうがない)で、壊れた部品、消耗した部品のオーバー・ホールをしてもらうことにした。週末くらいまでには、ゾンビの如く(爆)甦ってくれる予定。

 んなわけで、足も無いし、時間の無い追加が入ったしで、結局水・木も引き篭もりに逆戻りっす。

 因みに今日(追加で直してるんで、もう昨日だが)20日ぶりくらいのスクリーン鑑賞となったのは『アラモ』です。こっちの紹介は、また後ほど(…信じてないかもしれないけど、その気はあるんですよ、ホント(苦笑))。

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享年10ヶ月?

 チャリのロックがお亡くなりになりました。鍵を挿しても回りません。そうそう、どうでもいいけど、キーホルダーは、チュパカパブラね(笑)。享年多分10ヶ月くらい。御冥福をお祈りいたします…前に、これから2時間半、停めておくのにどうすりゃいいんだ?!

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 えぇ、以前買った予備のロックは、勿論家に置きっぱなしですとも。しょうがないから、またまたドンキで購入だよ(苦笑)。

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 さらに、試写が終わって、チャリ漕ぎ出したら、ディレイラーの調子もなんかよくなかったりして、なんだか厄日な気分っす。

 まぁ、この後会うのが、チャリ買ったところの人なのが、不幸中の幸いでしょうか(笑)…つうか、すっげぇ不幸だったよ(泣)。

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September 05, 2004

8話にして…

 『スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル』観忘れました。う~む、昨日字幕版見損なった直後に、お友だちから電話でされた忠告聞いて録画しとくべきだったかなぁ…。でも、逆に録画しちゃったら、それで満足して観ずに終りになりそうだと思ったんだって。

 でもこうなると、きっと全話放映が終わってから、あらためて全話揃えるまで観ないんだろうな。

 そんなこんなで、更新停まっちゃってすいません。一応なんとなく目処は立ったので、多分今週半ばには定期更新及び死者もとへ(…でもこっちの方があってるか)試写復活する予定ですので(苦笑)。

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September 01, 2004

9月の映画の日

 レインボー・ブリッジをチャリで渡って、シネマメディアージュで『シュレック』吹替え版、『スチームボーイ』、『ジャスティス 闇の迷宮』とはしごすれば、そんなに空き時間のロスも無く、完璧な映画の日になる!

…はずだったんだけど。あ~ぁ、窓の外は天気がいいぜ。くそ~!

 さて、続き頑張ろう。

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August 29, 2004

人間やめてますけど一応…ドック

 先日書いた通り、昨日は人間ドックを受けに本厚木のクリニックまで行って来た。朝はとりあえず雨降ってなかったので、登戸までチャリを漕ぎ、そこから本厚木までは小田急線に輪行。駅前からクリニックまでは送迎バスもあるとのことだが、発車時間迄そこそこあるようなので、そこから再びチャリ。クリニックについて、中に入っていこうとすると、道の向うに大量の受診者を乗せたバスが向って来るのが見えた。受け付けは9番目。その後、バスで来た人がどやどやと入ってきたが、なかなか受け付けも手間取っている様子。マイ・チャリ併用で来て正解だったよ(笑)。検査の方も順調に回ることができ、11時前には全て終了。用意された食事をとり、1時間ほど本を読みながらノンビリ過ごしたら、12時半過ぎには結果面接。午後1時には全て終わっていたよ。去年より1時間以上早いぜ!

 さて、結果面接&検診結果によれば、肥満度が、昨年の太りすぎからふとりぎみにシフトしたように(問診が反映されていない機械的な結果票には「急激な体重減少が認められます」の注意書きも-笑-)、全体的には前回高かった数値は基準内もしくは基準以上でも半減には転じてくれたみたい。

 ただ、それで健康体と言えるのかと言えばさにあらず、要は前回検診結果がそれだけ酷かったっつうことで、今回も再検査&要経過観察の山だったよ(苦笑)。中でも、強く言われたのは肝機能のγ-GTP。前回226が今回163に減少!だけど正常値は7~49だった(爆!)…と言うわけで、面接を受けた医者からも「今は止めなくてもいいけど、兎に角減らしなさい!これが進んだら、一切呑めなくなるよ!」とアルコールに関しては強く言われてしまったという。とりあえず、呑めなくなるってのはやっぱり辛そうなので、家で呑む量に関しては9月から(…ってその日からじゃないんかい!)半減すること&休肝日を設けることを宣言します。なお、たまにお友だちと一緒に飲む時とかは、その適用外としますので、そん時は突っ込み無用です(苦笑)>お知り合いの方々各位。

 今日のお子ちゃま発言…生まれて初めて、噴出すことなく発泡剤&バリウムを飲めました!!!やっとコツが判ったよ。しゅわしゅわする前に飲み込めばいいんだね。

 検診中には雨が降ったようだが、終了時は曇り空。よって、帰りは家までチャリを断行。昔、スポーツ車に乗ってた頃はツーリングの途中で良く走ったコースだけど、コリブリにしてからは初めて。だけど、246ってやたらと脇に迂回しなきゃならない交差点や、アップダウンが多くて、チャリには不向きなんだとあらためて痛感。おまけに少し行くと雨も振り出すしで、35キロ弱の行程に4時間近くかかっちゃったよ。まぁ、それには、道々気づいたBOOKOFFとかで中古ソフト漁りをしてたから…つうのも大きいが(笑)。

 んなわけで、昨日の収穫。とらまん(公式サイトって閉めちゃったのかな?これは通販サイトだ)の『暴行列車』1.65k@BOOK・OFF厚木妻田店。お友だちに借りてみたけど(…って未だ返してないじゃん!近々お返ししますので>誰となく)、これはとらまん相場にしては廉いぞ!…っとうきうきしながらのGet!だったが、家で盤チェックと開けてみたら、二つ折り4頁のライナーが入ってなかったよ。ブ~ッ!。それと、エロエロ男爵3号様分代理購入(笑)の『まぼろしパンティVSへんちんポコイダー』1k@BOOK・OFF246横浜しらとり台店。ご本人に渡す前に、一度本編も観といてやろうとは思ったのだが…盤チェックで予告編みたらもういいや…みたいな(笑)。

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August 28, 2004

第3回アルジェント研究会に向けての…鍋!?

 明日…ってもう今日か(笑)は、約1年ぶりの人間ドック。なもんで、9時以降禁飲食状態に入ってる。つまむものはなくてもいいけど、アルコール以外も含めて何ものめないのって、ちょっと寂しいかも。とっとと寝ちまいたいところだけど、この3日ほどは完全に昼夜逆転だったので、睡魔はどこにもいないのであった。

 体重は10kg以上落ちてるし、全体的には向上傾向にあるはずなんだけど、肝機能だけはちと気になるところ。外で呑む機会が減ったのに比例…どころか倍増で、家で飲む量は増えちゃったからなぁ。

 それにしても、会場が本厚木とわりかし遠い感じなんで、行きは兎も角、帰りはチャリでそこそこの距離を走ってくるのを楽しみにしてたのに、台風接近ってマヂですか(泣)

 つうことで今週は見事に出かけなかったなぁ。唯一の外出はこれから行くドックを除くと24日だけだったよ。

 24日も外出は夕方になってから。久々にチャリを漕いで、神田の改札前でヤザワちゃんと合流。駅前の居酒屋へ。

 とりあえず、ヤザワちゃんに借りていた数枚のブツを返却&ビデオテープの納品(笑)。その後、いつもの如くのバカ話と酒で、しばしの現実逃避に浸ったのだった(苦笑)。

 つうことで、こちらがこのクソ暑い季節に鍋を前に微笑むヤザワちゃんであります。

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 夕方は気持ち涼しげになってきたかな?と思わないこともないけれど、店に入った直後には、それにしたって今喰うもんじゃないだろうよと思った鍋なのだが、いやぁ、冷房が効いた店内に1時間以上いると案外美味しく食べられたのも事実だな。

 さて、いよいよ開催まで一月を切った第3回アルジェント研究会だが、現段階で既に第2回くらいの参加申込みはあったそうだ。でも、今回は広い会場での拡大バージョンなので、まだまだ参加希望者は大丈夫なようだ。メインの『サスペリア』徹底研究は、ヤザワちゃんはもとより、前回の研究会でも予想外の切り口で意表をついてくれたYasuiさんも新ネタを披露してくれるらしいので要チェック!

 それにしても、Yasuiさんは海外出張からの帰国当日の参加、んでヤザワちゃんはその翌日から海外出張とのことで、なんとも間がいいというか(笑)、その情熱には脱帽だよね。まさに敵ながら天晴れと言うか、素直にエールを送っちゃうよ。

 それと当日の前座と言うか、露払いとして行われる予告編大会は、とりあえず『ビッグ・ファイブ・デイズ』を除く「あ」監督全作品の予告編が、なんらかのヴァージョンで年代順に上映されるほか、一部関連作品も上映予定。予告編なんて、DVD買えば観れるじゃん!…という意見もごもっともなのではあるが、一応ラインナップには現時点で日本及び海外で市販されているソフトには収録されてないものもあり、系統だって観れるという点では、それなりにボリュームと稀少感のあるものになっているだろう。個人的にはオリジナル版より、そして間違い無く本編よりもそそられる(苦笑)『シャドー』の日本初公開時版の予告編がおすすめだよ!僕たちイメージ・ソング世代みたいな(笑)。

 ということで、そこのホラー好きの貴方!(反「あ」でも大丈夫)、23日は予定をあけておくように(笑)。申込みは、こちらからも(笑)。

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August 23, 2004

こんな夢をみた

 なんか都内っぽい繁華街の地下に核基地っぽいものがあって、文系人間のはずなのに何故か自分がそこに勤務してると、同僚の一人が謎のウィルスで凶暴化!

 すったもんだのあげく(…って攻防戦を展開したはずだが、そこは夢。ちゃんと通る筋は覚えておらん)、閉鎖措置のとられた基地から地上に逃げ出すと、はるか彼方にICBMの機影とショウウィンドーTVの「皆さん、さようなら」放送。あさましく再び基地に逃げ込もうとする自分だが、秘密のエレベーター(の割りには、逃げ込もうとする一般ぴーぽーでごった返してる)は開いてくれず、その時背後から眩い閃光が…

 すると朝でした。窓の外は曇り空で、今日は過ごしやすそう。珍しく朝からお仕事するか!と決意をあらたに、これ書いてるという(爆)。

 それにしても、ベタ過ぎ…つうかイメージ貧困だなぁ>自分。

 ついでに、さっきここのリファラー見てたら、YAHOO! JAPANから“かおりは正直どうだった??”で来てる方がいたようです。なお、その検索結果では、僕を含め10名の方がblogで全文を晒しものにしてますな(笑)。ホント、かなり広く出回ってるのね。

 しかも、ついでにぐぐってみたら、さらに倍以上の方々が曝しものにしてますな…って、んなことやってないで仕事しろよ>自分(間もなくam11:00)

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August 22, 2004

フォントキャッシュが…直らない(8月22日時点)

 既に22日だというのに、チャリ積算距離は5500キロに達していない。まぁ、ここまで来ちゃえば最早諦めがつく…というか問題なのはそれにも関わらず、未だ…以下自粛(爆!)。

 さてPC君の閉じるボタン、最大化ボタン等が数字になって、チェック・ボタンがわけわからん表示になってしまってます。以前、最初にこの現象が起きた時に、いつもお世話になってますのPCサポート係の比呂さん(平成十六年一月十三日付け三重県青少年健全育成条例有害興行指定作品『援助交際撲滅運動 地獄変』エロエロ男爵の一人として、厭々(笑)エキストラ・デビューしてるぞ!彼を知る人は、10月の公開時に要チェキ!ね。なお、嬉々として出ているのはNALUちゃんだ)から、フォントキャッシュが壊れるとそうなる、直し方はこうだよ…と教えてもらった。

 でも、昨晩またまたこの状況が発生してから、3度に渡ってフォント・キャッシュの削除と再起動を試みたのだが、どういうわけか今回は直らないっす。

 とりあえず、自分の中でボタンを置き換えて使う分には、日常業務に支障はないけど、なんとも気持ちが悪いのは事実。

 やっぱり、先日のPC君急性アルコール中毒疑惑の影響ですかね。ふと気づくと、この頁の英字書体もなんかシンプルな書体に変わっちゃってるし…

追記:8月23日の朝、もう一度だけ…と思って、再度フォントキャッシュを削除してみたら、あっさり復帰しました。いや、ありがたいことなんだけど…どうなってんのよ!(苦笑)

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August 18, 2004

誰ですか?(苦笑)

煮詰まってます(苦笑)。

んで、一昨日久々にアルコールを断った反動で、昨晩呑み過ぎました。しかも、目が覚めたらクーラー直撃で喉が痛いやら、PCを立ち上げようとしたら、いおん…変換できんか…異音がして機動せんやらもう大変。ピッチを観たら、なんか怪しいメールが来てるんでひょっとしてPC切り忘れでウイルスにやられちゃったのか?とか思ったら、PCの裏面が妙に濡れている。なんだ、またPC君にも酒飲ましちゃったのか。いつものことじゃん(自爆)。とりあえずこうして、立ち上がってはくれたんだけど、近々サポートよろしくね>誰と無く。

月曜には“ホラー番長”ニ作品の試写を観た。結論から言うと、面白いけどやっぱこれがホラーなのか?の疑問は消えん。詳細は、ちと待ってね。


つうことで、ひょっとしたらウィルスかと思った、スパムメールをここに曝しておこう。このパターンは初めてだな。以下全文


この間は誘ってくれてありがとう♪久しぶりに楽しかったよ(^ ^)
でもかなりドキドキだったけどね(^_^;)
やっぱり主人以外の人と遊ぶのって楽しいね!?
かおりは正直どうだった??今度は私が企画してみるね♪


すぱむ終り…かおりって誰よ?

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July 23, 2004

スペースFS汐留の侵略者

 7月22日。既に『ギフト』でも賞味期限切れ疑惑濃厚(爆!)だったけど、僕の中ではいつまでたっても“可愛いブーたれ”ジョーイことケイティ・ホームズ主演作『エイプリルの七面鳥』(ギャガ配給)の披露試写をスペースFS汐留に観に行く。おぉっ!珍しく、お得意の日記にあるまじきタイムラグがないじゃん!と思った貴方、早合点してはいけない。映画自体の話は、先週末以降に観た分をアップするまでお預けなのだ(笑)。

 上映開始15分ほどたった頃、座り位置を直すに際しズボンの膝のあたりに手がふれると、乾いたような感触とバサバサという羽音。それまで全く気づいてなかったのだが、なんとガラQを操る侵略者がいつのまにやら憑いていたらしい。僕の手を逃れて暗闇に姿を消す…つうか、力尽きて滑り落ちる侵略者。でも、終映後に足元のバッグを見たらこの通り、しっかりへばりついていたと言う。

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 それにしても、ヤンチャじゃなくて人生の終焉を目前にした蝉さんでよかったよ。これが、作品的にも盛り上がってる試写会場で、いきなりあちこち飛び回ったり、大音声で鳴きだしたりしたら、「着信音と違って、風流でしょ?」とも言えんしな(苦笑)。

 とりあえず終映後に、武士の情けで外までは連れ出してやったのだが、ほおりなげても既に飛行する力は残ってない様子。記念写真だけとって、その場で解放…つうか置き去りにされてしまったとさ。むぅ、そこはかとなく秋の気配…なのか?!

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 しかし、いつ、どこから憑いていたんだろうか>侵略者(^^;

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July 19, 2004

PC整備で比呂さん宅訪問…つうか押しかけ(改稿しました)

 先日、自宅でPCの電源を落そうとしたら「このパソコンに接続しているユーザーがいますが、切ってもいいのん?」の警告が出た。接続してるユーザーって…別にLANがあるわけでもないんですが何故?しかも、数日の間に2回!

 んで気持ち悪くなって、マイPCのメンテナンス担当…つうか、人の良さにつけこんで、設定作業を丸投げしてやってもらってる(笑)比呂さんに連絡。事情を説明すると、ハッキングされてる可能性があるかもとのこと?だって、ぱんぴーな野郎のPCのぞいたって面白いようなものなどあるんかい???と懐疑的な返事を投げかけると、そういう人たちは関係無い人のPCを迷惑メールの窓口として使ったりするのは常識なんだとか。そうなんですか。間違い無く仕事の大事な道具でありながら、やっぱり僕にはブラックBOXなんだよな>PC。だから認識も、この程度っす(苦笑)。

 つうことで、用事を済ませてからノートと代理購入したソフトを抱えて浅草の比呂さん宅へ。実際の散らかり度は僕の方が辛うじて勝利(笑)くらいのいい勝負なんだけど、やっぱ部屋は新しいし広いしで、見かけはどう見ても僕の方が圧勝。ふぅ、かたずけなくちゃ。

 どういう手順で、どんな診断をしてもらっているのかは、説明を聞いても全く理解不能なんで、一生懸命僕のPCをいじってくれている比呂を横目に、酒かっくらいながら(ジャンル・ファン限定-爆-)お楽しみソフトを堪能。『ツインズ・エフェクト』の香港版DVDには、『ヒロイック・デュオ』の予告編が入っていたのかとか、他人にはどうでもいいことをチェックしてました。

 んで、その合い間にピッチのカメラで撮った比呂さんPCの上が、この画像なんだけど…目前で撮ってもこんなにボケボケになっちゃうもんなんだろうか?とりあえず、マニュアルもほとんど読まずに、ただシャッターを押してるだけなんだけどね。ピント合わせとかの機能って、別途あったりするのかしら。まぁ、公の場に私的なものの画像をアップするんだったら、これくらいが適当なのかな…と思いつつ、でもこれじゃカメラとしては全然駄目ちゃうかなぁ…

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 診断の方は、侵入用ソフトと思しきファイルが見つかったりで、思いっきり緊張した一時もあったけど、それは侵入用ソフトと同名のパナソニックのドライバだったことが判明。しかし、どっちが先かは知らないが、ドライバの名前を侵入ソフトと同じにすることはないだろうに>パナソニック。とりあえずは、大問題は見つからず、各種防御用の設定をしてもらったりしただけで済んだので一安心。

 しかし、悲劇はその後に待っていた。浅草の比呂さん宅を辞して帰る途中、新橋くらいまできた時にピッチを忘れたことに気づいたという。むぅ、片道7キロかぁ。でも、人とのやりとりのほとんどはピッチに頼っていることを思うと、翌日どこかで受け取るってのも不安だ。仕方なく、もう1度比呂さん宅にとって帰し、無事ピッチを回収したという。そんなこんなで、この日の走行距離は結局80キロを突破。しかし、帰宅して鞄を開けたら、何故かACアダプターが入って無い。ワザワザ一度忘れ物取りに戻ったのに、何故一度に気づかないかね>自分…つうか、忘れ物多過ぎ(苦笑)。

 何はともあれ、御世話様でした>比呂さん。またよろしくね!

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July 15, 2004

ようやく届いた出前(笑)

 …ってことで、流石に「今出ましたから」電話は嘘じゃなく、帰宅したら届いてました>あーこふ函購入者特典・うぃあーどTシャツ。つうわけで、まずはシャツ単体画像から…

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 う~みゅ、なんてったって“うぃあーど”なTシャツだから、発売されたアーコフ・モンスターがわらわらとコラージュされ、結構いっちゃってて誰がこれきれるんだい!みたいなノリを期待してたんだけれども、黒字に白抜きワンポイントのみと、シンプル過ぎちゃう感じっしょうか。なお、そこそこデーンとは来てるけど、シンプルな図柄は『原子怪獣と裸女』のオリジナル・アートからの流用っすね。

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 んで、こっちはTシャツのシンボルアップと、アーコフ函Iに付属(つうか、俺的にはこれはなくともよかったから、その分廉くしろよな…感芬々)な、原子怪獣ソフビフィギュアっす。そうそう、昨晩『えびボクサー』を購入したBOOKOFFに、この作品で最初に発売されたにっかつビデオフィルムズ版VHSと遭遇し、DVDより同内容、画質は劣るこのVHSを思わずジャケ買いしようかと思っちゃったよ。でも、表示価格シールがなかったんで、取りあえず保留。0.35kくらいだったら、迷わず保護したんだけどなぁ。

 つうことで、明けたら早速おろしちゃいます>Tシャツ(笑)。

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July 14, 2004

せっかくの駐輪場なのに…(改稿しました)

 うーみゅ、中途半端な空き時間だな…と、モブログからのアップをしてみたんだけど、画像は間違えてるは(苦笑)、伝えたいことは意味不明だわで、焦ると碌なことはないっすね。んなわけで、全面改稿しました…って、何処が変わったのって突っ込みは、、、皆様の心の広さに期待するっす。

 7月14日、先に製作発表会見を取材に行った『機動戦士ガンダム Ms igLou 1年戦争秘録』第1話・第2話の特別試写会を観るため、松戸のバンダイミュージアムに行く。作品に関しては、16日にあらためて書くとして、川崎よりの横浜の自宅から松戸までは片道43キロ弱。この炎天下に何を考えてるんだとか思いつつ、そこに道があるからさ(流石にこの距離JR乗るとロードショー1本観れちゃうしな-爆-)…と、よせばいいのに11時過ぎにチャリを漕ぎ出す。行きはほとんどより道せずに走ったんだけど、小径車だと流石に2時間半はかかっちゃったね。それでも、思ったよりは快調に東京を縦断でき、1時半頃松戸駅前に着。

 んで、チャリを停めようと思ったら、結構きっちり放置自転車の規制を行っているようで、木を隠すなら森に…みたいな手軽さでおける路上がないんだよね。ただ、駅間近のイトーヨーカドー松戸駅前店の駐輪場が、改装されてたんでチェックすると…

 ここは今年の春頃から、サミットストアーなんかでも導入され始めた、ロック機能付きチャリラックが配備され、最初の3時間(ここはね)無料、以後は一定料金加算だけど、店舗利用者以外の一般チャリも大歓迎パターンだったのね。これって、駅前に放置して出勤・通学みたいな利用者には不便(…つうか、そういう方は、あるんだったらやっぱり月極駐輪場を契約すべきでしょう)だろうが、駅前周辺で用事を済ませる者にとっては、常識の範囲内だったら無料だし、勿論自分の鍵をかけるのは鉄則だが、+時間管理用のロックで二重管理ができるしと、安心で嬉しい運用システムだよね。んなわけで、今日の試写は25分×2、現在の時間から逆算しても3時間なら完璧OK!なんで、早速利用することにしたのだが…

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 システムが起動してくれないんですけど…。ようはここって、ラックの奥までチャリの前輪を持ってくと、タイヤの中心直下のあたりでロックがかかる仕組みなのね。ただ、このラックの奥行きが、ママチャリ・オンリー…とまでは言わないけれど、小径車だとタイヤを奥にぶちあてても、ロックの部分を行き過ぎてしまって、ロックがかかってくれないんだよね。駄目じゃん!つうのが、判り難いと思うけど次のアップ写真ね。

 近所でお買い物の人対象ってパターンだと、普通のママチャリを中心に駐輪場の運営をするのは、至極ごもっとも。でも、中心じゃなくて、それ専用になったらやっぱ拙いんじゃないかい。特に現在都市部では、小径車両で気軽に街乗りって人がかなり増えているんだよね。チャリ自体、可愛くてオシャレだし、それでいて気軽に乗れるわけだから(まぁ、私の乗り方は気軽を通り越してるのは確かだけどね)。それでいて、ロックせずに利用している自転車は(つまり、時間を誤魔化そうとしてる方ってことね)、係員が空いているラックに移動して、ラックにセットします云々みたいな注意書きがあるわけだ。面白~じゃん、セットできるもんなら、やってお手本を見せてくれよと思って、システムは作動しないけど、強引に止めてったという(笑)。

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 んで、試写が終わって駐輪場に戻ったら…そのまま、何の変化も無しでしたね(苦笑)。そりゃ、物理的に不可能な設計なんだから。

 正直、ニュースで観た時は、出先の駅ではチャリ放置が当たり前(…って威張るなよ)と思ってた自分でも、これって結構画期的、あちこちに拡がって欲しいなぁ…と期待していたんだけど、おそらく20インチ以上のチャリ以外では運用できないシステム・オンリーという現状(あくまでここでの実例は松戸駅前ヨーカドーオンリーね)では、結構微妙…と言うか、万人向けじゃないシステムになっちゃってるよね。勿論、小径車の割合が低いなどの事情はあるとは思うけど、オール(20インチ以上)or ナッシング(18インチ以下くらいかな…)な、現状にはものすごっく不満。ちょっと先見の明が無さ過ぎないかい?

 んで結局今日は、往復86キロ+昔の先輩のもとに立ち寄り、途上及びその周辺の中古屋チェック、縄張り宣言(…って何?)、数字併せの無意味走り(笑)を重ねて、久々…というか、このプジョーにしてから2回目の1日100キロ突破を達成。流石に今はバテバテだけど、でも気持ちよかったよ。中古チェックの過程では、週末イカの復習にもなる(んかい?)『エビボクサー』DVDを1.85Kでゲットできたのも、許容範囲内で嬉しかったしね。

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July 13, 2004

あーこふ函の購入特典届きましたか?

 むぅ、外出しないとつぶやきもとへ、ぼやきネタが増えていかんなぁ(爆!)。明けて、本日は試写に行くつもりなんで、うざいでしょうがもう1発ぼやきにおつき合いください。

 …つうわけで、内容的にはB級ファン必須タイトルに間違いないが、購入に関してはまさに清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要だった、バップの“アーコフ・ライブラリー 怪奇モンスター・セレクション DVD-BOX I &II”の2BOX購入特典の“ういあーどTシャツ”って届きましたか?>応募者の皆様…って果たして何人いるのか定かではないけど、多分他所よりはいる確立が高いかと思うのですが(苦笑)。取りあえず、私の所には届いてません(泣…ほどのもんじゃないが)。

 2作品購入特典と言いながら、しっかり梱包・発送量¥600也を請求(しかも郵便払込(窓口不可!)とか、言うことがイチイチ面倒くさい)することからして、1BOX¥21000也の高額商品の癖にふざけんな気分が濃厚でしたが、発送期間後の確認関連がまた、なんか高飛車でだるっこしいんだな、これが。

■特典発送日:平成16年6月下旬予定
★平成16年6月末を過ぎても特典がお手元に到着しない場合には、お手数ですが完成ハガキに~各種必要事項~を明記の上、下記の宛先まですみやかにご連絡ください。
※お電話での特典未着のお問合せは一切お断りします。

 6月末を過ぎても云々…ってことは、6月末までには原則全ての発送業務が終わってることだよね。この投げやりなシステムで、とてもそこまで出来てるとは思えないんだけど。これで、10日程度で届いてなかったらと“すみやかに”、わざわざハガキを書いて連絡とったら、昨日発送済みですなんていけしゃあしゃあと返されそうでなんか嫌。

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July 12, 2004

英盤『エレメント・オブ・クライム』が観れない…

 朝食時に、唐突に『エレメント・オブ・クライム』が観たくなった。何故に朝から、あんな黄昏映像を?まぁ、祝!キング版『キングダム』放映決定記念ってことですね(笑)。そんなこんなで、英国製PAL盤DVDをプレイヤーに入れたところ、ロード中表示が終わると共に、肝心の映像は水平同軸が揺れまくり、おまけにモノクロと全然観れたもんじゃない。購入7ヶ月で早くもPAL盤変換機能がいかれたか…。

 つうか、本当を言うと一月ほど前にも、この状態に遭遇したことはあったのだ。だけど、たまたま何かの弾みかもしれないし、ほっときゃ元に戻るんじゃないかと、何の裏付けも無い希望的観測に則って、すっかり忘れていたのだった(苦笑)。

 現在メイン機として使用しているプレイヤーはSCITECのDVP-500PROX。昨年11月にドンキホーテで購入したものなんだけど、低価格のわりにはリージョン・コードオール対応、マクロビジョンフリーOK!、欧州のPAL盤も勝手に変換して再生してくれるという悪辣…もとへ、輸入版を見る機会のあるファンには嬉しい好機種だ。だけど、やっぱりマシンの耐久性に関しては、値段相応ってことなのかな。

 すぐ出せるところにマニュアルが無いんで正確なところは判らんのが、保障期間は1年だけど、当然ドンキの店頭で修理を受け付けてくれるわけもなく、確か直接メーカー工場に送りつけなくちゃならなかったような。なんか、すっげー面倒くさいなぁ。とりあえず、PAL盤ディスクって2枚しか持って無いし、それ以外の機能は現状問題ないようなので、しばらく様子見だ。最悪、母屋に行けば12月に購入した、全く同じ機種があるんで、どうせPAL盤なんか再生しないそっちとチェンジって手もあるしな(笑)。

 まぁ、一応どっかで修理に出そうという気持ちは残ってるんで、保障期間を忘れないようにここに記す。購入日は昨年の、11月14日。

 でも、保障期間が半年だったりしたら、既にアフター・フェスティバル…

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July 09, 2004

よりによって…(^^;

 1週間ぶりの外出日が、なんで最高気温35度日にあたるのよ>東京(^^;。…ってことで、見事に土方焼けしました>自分。なんか、腕と顔は未だ火照ってるみたいだし、けっこうぐったりっす。

 昨晩書いたように、とりあえず今週は外出を押さえようと思ったので、試写は8日の1時と6時だけに決めていた。でもお昼前に家を出てチャリを漕いでる最中は、大汗をかきつつも久々のチャリが実に気持ちよく思えたのよ。夏が来ても、無問題だってね。

 でとりあえず、渋谷の試写室に12時45分頃着。受付に行くと前にいた方が、入らずに帰って行く。既に補助席までいっぱいでした。ガ~ン。やっぱ、カンヌ映画祭主演男優賞受賞作は、それなりに覚悟を決めてもっと早くこなくちゃいけんゆうことですか!つうか、虫や動物が人を襲う映画ばかり喜んでるあちきには、カンヌ受賞作なんてやっぱおかど違いなのでしょうか(苦笑)。

 渋谷でこの時間では、他の1時からの試写に移動するのもままならず、諦めてQフロントTSUTAYAにビデオを返しに行く。しかし、今日は判る範囲では3時半からの観たい試写がないんだよね。6時までこのくそ暑い中、何してればいいんだ>あちき。店内でそんなことを考えてたら、何だか急に疲労が襲い掛かって来た。時間を潰すのはおろか、最早チャリを漕ぐこと自体やなんですけど…。とりあえずしばらくレンタル・フロアをウロウロした後、中古販売フロアを覗きに行き、ここで『カルマ2』のDVDを定価のほぼ半額で保護。これでちょっと気持ちが上向きになり、6時の試写は見送ってもいいかなと。結局、渋谷から新宿というチャリ移動で無理のない範囲?を探索し、夕方までには帰宅することに方針変更だ!

 しかし真夏の炎天下は、やっぱ走れないっすね(苦笑)。結局今日の走行距離は、渋谷までの往復+αという50kmくらいだったんだけど、午後になってからは速度が出ないこと、出ないこと。通常比で平均時速3or4キロ落ちって感じです。新聞読まないあちきですが、なんか“ヒートアイランド”を身を持って知りました。へっ、本来の意味とは違うんじゃないかって?いいんだよ、兎に角実感したんだから(笑)。アスファルトの輻射熱、シャレじゃないっす。よくタイヤが熔けないものだ。結局、汗書いた以上に水分取らずにはいられないみたいな、泥縄状態になってくるし。自転車便の方とか、一体どうやって凌いでいるんでしょうか。やっぱ、忍耐しかないのかなぁ…。ちょっとした空き時間は、意味はなくともチャリを漕ぐ…つうか、そうでもしないと流石に月1000キロは難しいかなとか思ってたのだが、この熱を体感したらそんな気も失せてきたよ。あぁ、早く涼しくならないかなぁ~って、梅雨も未だあけてないってマジですか(泣)。

 つうことで、どなたか僕が8月末までに積算6000キロ達成できない方に、何かいいもの賭ける方いらっしゃいませんか。そしたらそれが逆に、暑くともチャリ漕ぐモチベーションになりそうな気がするんですが。

 そんなわけで、最新試写ネタは今週無しっす(しばらく前で、書いてないのはあるんだけどね)。だから次回は、この日入手した『カルマ2』の正体(笑)について迫りたいと思います。

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June 28, 2004

無責任な野次馬ネタ(苦笑)

 タイトル通りなので、大変な目にあわれた方には不快な内容かと思いますので、以下を読むのはご遠慮ください。

 昨晩、食事を取りながらニュースを観てたら、なんか竜巻もどきが街を席巻するわ、あっちこっちで熊が出没するわと、パニック映画を地でいくような報道に、やっぱり“パニック映画”ってのは日本の造語なんだよな…と妙に納得の今日この頃。方角的に、気持ち竜巻襲撃ポイントよりの悪の田中様、被害はなかったですか??ドキドキ…ワクワク(爆)。

 それにしても、広島で工場内に侵入してきた熊さんの図って、かなり来るものがあるですね。いやホント、こういう話を聞くとチャーリー・シーンの幻のデビュー作『グリズリー2』って、どこかで出してくれないものかねぇとマジで思っちゃうんだよな。まぁ、作品が完成したかどうかも定かではないのだけれど。

 つうことで、先の台風6号に関しての、カヨちゃんの身も凍る(爆)体験をメールでいただいていたので、ここに紹介しよう。なんでも、過去発言にコメントをつけようとすると上手くいかなかったとのことなんですが、その原因は一切不明。もし、こんなせいでじゃないかな?…なんて思い当たることがある方は、その対処法などもご教授いただければ幸いっす。

 以下、引用です。

『門の屋根が飛びました。(T_T)
4m程あった木がまっ二つに折れて倒れ。(^▽^;;)
そんな暴風雨の中、二次被害が出ない為に、飛んできた物の
上に重しになりそうなものを乗せ飛ばないように作業しまし
たです。

いやぁー また何かとんでも無いものが飛んできそうで、
すっげー恐かったです、作業中。

気分は天災パニックもののヒロインですよ。

はい、ここ注目ね、    ↑

もう一度言いますよ、

天災パニックもののヒロインですよ。 <(`^´)>

子供達を守らなければ!!
そうこうしていると、隣の家の屋根が三分の1程、めくれ
上がって飛びました。
ホント すごかったです。』

 なんか、思いっきり勘違いな言葉も散見されますが(笑)、個人的にはそこまでの台風って記憶にないからかなり感動!マジで瓦って飛ぶし木は二つに引裂かれるんだ、トレヴィアン!でも、ご家族共々無事だったようで、何よりでした(…と言い訳程度に付け加えたりして-苦笑-)。

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June 25, 2004

アルジェント研究会の今後(爆!)

 …について、ヤザワちゃんカヨちゃんの旦那マッキーと熱く語り合って先ほど帰宅…って、ただ呑んでただけだけどな…ってことで二人の御真影を勝手に公開(爆!)。一応、バックはマイ・プジョーなんだけど判るかな?

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 でも、とりあえず、アルジェント研究会は既に第3回まで場所を押さえたということなので、大嫌いだけども(笑)一応ホラーの端くれってことで、継続を応援していきたいと思います。さらなる野望も聞いたしね!

 因みに、この第1回研究会報告頁画像の左端にはみ出して(爆)映っているのは、この男だぞ(笑)。

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June 24, 2004

4000キロ達成!

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本日午後三時前に、皇居脇三宅坂付近でした。

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次回6000キロは、2ケ月後…と宣言したいところだが、今回当初目標3ヵ月を、20日詰めるのも結構大変だったんで、8月中目標に頑張ります(笑)。

とりあえず、西方からの友人が9時半過ぎに東京駅につくので、それまで一走りするかな…と思ったら、一緒に迎え撃つヤザワちゃんが捕まったので、早速飲みにいきます(笑)。


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June 19, 2004

今日の収穫

よくまぁこのブタ顔メイクの吸血鬼を、メインビジュアルにしたもんだ感溢れる『ナイトフライヤー』輸入版DVD。新宿のディスクユニオンの半額セール品で525円なり。部分、部分では見るべきところもある小品ってところかな。このメイクは、最低だけどな。

さらにソフマップでは、またまたアルバトロスの殺人蜂もの『リーサル・レギオン』も、2000円強で保護(苦笑)。

とりあえず、今朝までは順調に起きられていい感じです。でも今朝は、17日分の映画の話は出かける前には終わらなかったので、明日あげます。

今晩は、友人宅で不法ってことはないが(笑)上映会。

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June 18, 2004

体質再改善なるか?『ブラザーフッド』来日記者会見

 6月16日…というか、15日がそのまま続いている(苦笑)。今年の年始に夜型の体質を堅気…とまでは言えなくとも、朝9時頃には起きるように改めたのだが、ふと気づけばいつの間にやら元の木阿弥。朝9時に起きれば午後1時からの試写にあわせて出かけるにしても、出かけるまでに纏まった時間がとれるのだが、10時過ぎ起きじゃなんもできないんだよな。

 そんなこんなで、15日の晩はアルコールも絶って、貫徹モード。16日は予定していた取材の拘束時間が結構長いため、タイミングがあいそうな試写もないことからわざと体調を睡眠不足体制にして、その晩早寝してリズムを変えようと思った次第。でも、流石にお昼前には激しい睡魔が…。しょうがないので(…と言うか、取材時は一応チャリは控えるようにしているのだが)、日比谷線直通東横線で30分ほど爆睡。これが実に気持ちいい。

 午後1時半にウェスティンホテル東京に着。『ブラザーフッド』来日記者会見の受付を目指すと、受付開始30分前なのに既にもの凄い列。韓国人気恐るべしだな。なんでもこの日、成田空港に詰め掛けたファンは、トム・クルース来日時を凌ぐ歴代1位の2000人超だったらしいし。んで、受付をしてみたら61番だったという。しかも、会見がはじまるまでまだ1時間半もあるんだぜ。

 で、時間つぶしにTSUTAYA 恵比寿ガーデンプレイス店を覗く。とりあえず渋谷店でずーっとレンタル中(…って、要は紛失しちゃったのね)B級モンスター・ムービー作品の存在を確認できたけど、ジャンル作品で見ていくとやっぱ渋谷店の方が充実してるかな。

そうこうしている内に、会見開始30分前になったので会場に戻ろうと、出口に向かって歩き出すと、知人のカメラマン・金澤智康さんと久々に遭遇。受付開始前に、列のかなり前の方にいるのは気づき、流石本職のカメラマンだなぁ…と思ったのだが、話を聞くと受付開始2時間以上前で14番だったとのこと。そりゃ、30分前じゃどうにもならんわけだよね(苦笑)。

 『ブラザーフッド』の会見は、主演のチャン・ドンゴン、ウォンビン、彼らをいい味でサポートしていたコン・ヒョンジン、カン・ジェギ監督の4名が出席。詳細は後ほどリンク予定の取材記事を参照していただければと思うのだが、劇中のキャラ同様、ムード・メーカとして会見を盛り上げたコン・ヒョンジンはすっごく好印象。

 会見を終え地元の駅まで戻り、久々に BOOK OFF を覗いてみると、マリオ・バーヴァ監督の『血みどろの入り江』国内版DVDと遭遇。輸入版DVD及び国内版ビデオは所持していたが、¥1550だったら悪名高きJVD版でも無問題!と当然保護。これでバーヴァの作品で日本版DVDリリース済み分は一応コンプリだ。トラマンが7月発売予定の『ファイブ・バンボーレ』も予約済みなので、後はどこかのちゃんとしたメーカー(笑)が『白い肌に狂う鞭』の日本版を出してくれるのを待つばかり(勿論『クレイジーキラー 悪魔の焼却炉』も出してくれる分には嬉しいよ。ご検討を>メーカー各位様)。

 夕食後、軽く飲みながら『血みどろの入り江』をチェックするが、たちまち強烈な睡魔が猛襲。DVD、TV等をつけっぱなしで爆睡しかけたのに気づき、電源を落としてとっとと横になる。思惑通り、この日の早寝には成功したが、おかげさまで11話の予約をすっかり忘れてしまいました…誰となく(苦笑)。多分、これが3話の完結編だったと思うので、来週から仕切りなおします(^^;;。

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June 16, 2004

“第16回ツール・ド・のと400”

 一応昨晩、アップしようとしたんだけど、なんかエラーで上手くいかず。後からココログのお知らせを見たら、システム負荷が発生しているとか。今晩も、同じくらいの時間だけど、果たしてうまくいくのかな?…などと、まずは言い訳(爆!)。

 さて土曜日に、能登半島一週サバイバル・サイクル2004・第16回ツール・ド・のと400の案内状が送られてきた。僕がこのイベントに参加したのは、96年から00年の5回。もう、3回パスしてしまったんだなぁ。

 今年の開催日時は9月18日から20日。大会は3日間の日程で全行程430Kmを走るのだが、速度を競うものではなくて、交通規則と大会規定を守り自然を楽しみ完走しよう!というのが趣旨。チェック・ポイントでの時間制限はあるけれど、滅茶苦茶早くないと駄目ってことはなく、ひたすらマイペースで漕げるってのが、結構自分好みなのだ。

 過去5回は4回完走。残り1回は、なんと初日にハンドルが折れるというハプニングに見舞われてしまった。多分、宅配での移送中に何かがあったのだろう。そう言えば、大会前日に自転車を引き取り、金沢市内の中古ビデオ屋(苦笑)を回っている途中で、妙にハンドルがしなって不思議に思ったのだが、その時にはハンドルに大きく入っていたことには気づかなかったのだ。一応大会には、地元の自転車屋さんや大会事務局側のサポートカーが何台も並走してくれていて、パンクやブレーキの不具合なんかは直に直してくれるんだけど、流石にハンドル・スペアを用意しているところはなく、片側ハンドルで数キロ先の昼食休憩場所で事務局に相談するも、どうにもならす泣く泣く脱落車用収容者でその日の宿泊先の輪島まで移動。輪島市内の自転車屋をイエローページで探し、3軒目くらいでようやく対応するハンドルがあったという。そんなこんなで、2・3日目は問題無く走れたけど、初日のトラブルでこの年は完走ならなかったのだ。

 松任市からスタートし、能登半島を北上する形で1週するコースは、日本海に面した部分が多く、多少のアップ・ダウンから死にたくなるけれど攻め登った時の充足感満点の本格的な峠道までそれなりにハードではある。それと台風シーズンゆうこともあって、自分の経験を振り返ると、大会3日間中で雨が1日も降らなかったことは、1度あったかどうかってくらいで、雨と汗でグシャグシャになりながら走ることもしばし。でも、晴れた時は、穏やかな日本海の眺望を眺めつつ下り坂を疾走する快感は、一度味わったら本当に忘れられない。休憩ポイントで、市民の方が差し入れてくれるフルーツ類なんかも、本当に美味しかったなぁ。

 今年は多分、趣味で自転車に乗っていたその頃よりも、コンスタントに距離を走っている。まぁ、以前に書いたとおり小径ミニでの街乗りだけど、体力的にはそこそこあがったような気もするんだよね。

 また不純なお楽しみとして、年1回の金沢市内の屑ビデオ探索も、そろそろやっておかないと、何処も同じで獲物があるチャンスは無くなりそうだし…

 などと思いつつパンフレットの、参加費・宿泊費等を見て見ると、昔参加してた頃より据え置きのようだ。だけど、そろそろ新しいPCを入れねばと思ってる自分にはちと無理かな…。行くとなると、ロードレーサーも整備しなくちゃなんないし。流石にプジョー コリブリ 16で丸山峠を攻めるのは無謀だろうて。

 つうことで、来年くらい再トライという遠大な目標(苦笑)に留めることにする。なお、大会について気になる方は、上記リンクを参照ください。参加申込書もダウンロードできます。

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June 07, 2004

『宇宙の7人』じゃないんだ(爆!)『SAMURAI 7』

 6月3日、『アニマックス Presents Akira Kurosawa's SAMURAI 7』の完成発表会の取材で午後2時に六本木ベルファーレ入り。生涯をたく道を貫き通す…つうかそれしか出来ない(爆!)自分的には、すっげぇ落ち着かない会場なんですけど(苦笑)。

 『アニマックス Presents Akira Kurosawa's SAMURAI 7』は御存知黒澤明監督の『七人の侍』を原典にしたSFアニメーション・シリーズ。詳細情報を知るまでは、SF化って言うと、やっぱ『宇宙の七人』だよね。監督のジミー・T・ムラカミはその後、長篇核カタストロフ・アニメ『風が吹くとき』も撮ってる、アニメとは縁浅からぬ人物だし。するってぇと、やっぱ侍の中にはシビル・ダニング風マッチョな女戦士もいるのかぁ…?と勝手に想像を逞しくしていたが、勿論現実は大違い(苦笑)。『青の6号』、『戦闘妖精雪風』などのGONZOが製作し、スカパーPPVで放映される作品とのこと。でも、家のスカパー見れるTVって、電話線から離れているんでPPVはよう見れんのよね。う~みゅ、でもまぁ、いいか(笑)。

 当日のイベントの模様はこちらを参照してもらうとして、ベルファーレの上映環境って音はガンガン過ぎるくらいに鳴りまくるんだけど、肝心の映像がモニター集合体巨大ビジョンによるものなので、イマイチ画質が不鮮明だったのはちと残念。

 とりあえず第1話は、カンベエ(原典に比べると、若くてニヒル)、キクチヨ(ロボットでやんの!)、カツシロウ(わりと近い線)の3人が登場するも、あくまでプロローグ的な内容。これから、原典をどう料理していくかは、ちょっと興味深くはあるが…家では観れない(爆!)。

 なお、6月4日~6日は家にこもっていたので、特に書くようなことは無し…と思ったけど、31日に発送されたはずのヤフオク落札品が未だに届かないのがとっても不安。2度目の郵便事故か?

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June 06, 2004

『MS イグルー』製作発表会、三賢者(一人例外)添野家訪問

 6月2日、先にモブログであげたとおり、松戸のバンダイミュージアム『機動戦士ガンダム MSイグルー』製作発表会の取材。流石に横浜からだと遠いなぁ…って、施設自体は松戸駅のすぐ横なんだけどね。

 3DCGガンダムと言うと、それが本道かどうかは兎も角として、僕なんかはやっぱり『Gセイバー』を想起しちゃうんだよね。ただ、今回はMSのみならず、人物キャラなども全て3DCGで映像化するのだとか。そのあたりについての経緯は、こちらの発表会レポートを参照してもらうとして、当日発表会では2分程度の本編特別映像も上映されたが、それだけじゃ未だ評価はできないよな…つうか、台詞も入っていない状態だと、CGIで描かれた人間キャラって、やっぱお人形さんぽく見えちゃってね。このあたりが、ロートル向けを目指した渋い作品にとって、マイナス要因にならなければいいのだけど…。

 発表会終了後、8Fガンダムカフェで実物大ガンダム頭部を眺めて一休み。折角だから、ミュージアム内も観てみようかな…と思わないこともなかったのだが、その後約束があったので、そそくさと都内に戻る。夕刻、SFオンラインですっかりお世話になった編集者&ライターの添野知生さん宅を訪問。この2月に長女想子ちゃんが誕生した添野家を、同じくSFオンラインの編集兼ライターだった堺三保さん(誤変換のままアップしちゃってたので、直しました。すみません)、比呂さんとお祝いを兼ねて襲撃してみたのだ。

 想子ちゃんは、見知らぬ大きいお友だちが何人も襲来しているにも関わらず、泣き出すこともなくすっかりお姉さんな感じ。未だに僕を観ると下を向いて逃げる(苦笑)、家の姪っ子とは大違いだな。

 それと噂には聞いていたが、添野宅の書籍・ソフト・ビデオ・CD等の収納スペースの充実ぶりは、羨ましくって溜息しかでないっす。新居設計時に、1階の書庫、2階の書斎部分の棚をきっちり設計されたそうで、ものすごくシスティマティック。家も、あの1/4でいいから、あやかれたらいいのになぁ。現状、とても人を上がらせられる状況じゃないし…。

 なお、東方…は一人だけで後は西方か…から来た三賢者(一人除く)が、当日お祝いとして持参したブツは、タイガース虎のぬいぐるみ(野球は見ないんで名前はようわからん…でも、これは女の子にあげるのはありかな)、ジャイアントロボ食玩4点セット、『キャプテン・スーパーマーケット』版アッシュ・フィギュアだったという。どこがお祝いなんやねん、これだからをたくって奴は…(苦笑)。

 そうそう、をたくと言えば、この日添野さんがきっちり残していた録画テープで『カルトQ』を久々に鑑賞。SFの回は、堺さん出演ということで観始めたのだが、カルト映画(B級映画だったかな?)の回には、『ロボコン』の古厩智之監督が回答者として出ていたのは結構びっくり。

 といったところで、当日はご馳走様&御世話さまでした>添野さん。

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June 02, 2004

今日の取材。

『機動戦士ガンダムMSイグルー~1年戦争秘録~』製作発表会@バンダイミュージアム。フルCG作品らしいです。
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May 30, 2004

雪崩は人災(苦笑)

 …と言っても、雪山で起こるもののことではない。現在、ラックに収まりきれずに横積みしてある3つのDVDの山のうち、一番手前のものの途中から観たいソフトを引き抜いたらこの有様(爆!)。

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 いや、本当にきっちり片づけたいとは思っているんだけど、既に収納スペース的には飽和状態で、どこから手をつけていいのやら見当もつかなかったりして。どうせやるんだったら、メーカーorジャンルごとにきちっと整理したいし…とか思うと現状で復旧させる気になれないのが困ったもの。さて、いつになったら片付くのかなぁ…(って、お見苦しいものをアップしちゃってすいません-苦笑-)

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May 22, 2004

敵状視察

というわけで、これから参加(笑)。May22_1322.jpg

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May 21, 2004

ハマー全巻購入特典到着したが…

 昨年SPOよりリリースされた“ハマー・フィルム怪奇コレクションDVD-BOX”の全巻購入特典、応募者全員プレゼントが過日届いた。その中身は、まず

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 これはBOX各巻に封入されていたオリジナルポストカードを収録可能なファイル。画像のうち、上は一昨年の1~4購入時のもので、今回5~8購入分が下になる。同じじゃないかって?いや、一応刷り込み文字が前回は金で、今回は銀。まぁ、100円ショップ商品ジャン感は同じなのだが、それについては前回友人たちにブーたれまくったので多くは言うまい(苦笑)。むしろ気になるのは、ポストカード・コレクションのNO.29~32分。要は商品本体に封入されていたものに使われたポスターとは、別絵柄のポスターのものということなんだが…

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 この『白夜の陰獣』と『蛇女の脅怖』のWフィーチャー版ポストカードは、前回についてきた奴と同じ絵柄なんですけど…。封入ミス?それとも、単なる手抜き?後者だったら、感謝の意を込めて…なんて送り状に書かれていても、全然納得できないよね。そりゃ、追加料金無しのサービスだけど、1BOX¥14400(外税表示前商品なんで税抜き-笑-)×4って決して安い買い物じゃないからさぁ。比べちゃいかんのかもしれないけど、1作品単価はワーナーホームビデオ発売作品の1.5割強増しなんだし。まぁ、怪奇映画好きにとっては、今時の若いホラー・ファンにとって最早それ何?状態かもしれない作品群を出してくれただけでも嬉い、それ以上はバチがあたる!的な気持ちが無いことも無いのだが…

 因みに、ワーナーホームビデオの方も『吸血鬼ドラキュラ』『フランケンシュタインの逆襲』に続くハマー作品のDVD発売が、8月6日に決まったようだ。ラインナップは、
『フランケンシュタイン 恐怖の生体実験』『帰ってきたドラキュラ』『ドラキュラ 血の味』の3枚で、内『~血の味』は国内版初ソフト化なのが嬉しい(その変わりか、1度LDは出ていた『ドラキュラ72』が外れているのが残念でもある)。

 最後に話を戻すが、もしこの全巻購入特典に応募していて、ポストカード・コレクション4枚の中にこれ以外の絵柄が入っていた人がいたら情報よろしくです。なお他の3枚は、『原子人間』(怪物の絵柄が全然実物と違うのがいとおかし)、『ドラキュラ 血のしたたり』&『ハンズ・オブ・リッパー』のWフィーチャー版、『燃える洞窟』でした。

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May 17, 2004

疑惑の弾痕!?

 ウホホ~ィ(死後)。なんと、『インフラマン』の中盤DVDには『蛇姦』の予告編が入ってたんだね。欲を言えば本編も観たいけど、これは予想だにしなかったラッキーだな!…つうか『北京原人の逆襲』も入ってるからほとんど「一つで充分ですよ」状態か??でも『APE』に予告編入ってなかったから、差し引きは0ってことで許してやろう(…って何を?)。

 と意味不明の前置きはおいといて、日曜は雨のそぼ降る中をやっぱりチャリで出発。まぁ、行きは途中から止んできたしで無問題。途中、浅草でお吸い者の方と接触してから、さらに川を二つ越えて青砥へ。その途中の古書店で、未見のビデオ『THE THING 未確認生命体U.M.A.』にちょっと心を動かされるも、帰りの荷物を考えると躊躇わざるを負えないのがちと悔しい。

 で、その名の通りベタに暮らしている男を訪問。とりあえず、非営利的(笑)業務連絡と指示をした後で、室内の様子をチェックする。思ったほどには物も無く、何か裏切られた感じ(爆)。でも実はこの男の場合実家がそのご近所にあるので、単に保管場所が二つに別れているだけだったりする。

 その後、彼のトイガン・コレクションを見せてもらい色々薀蓄を聞かされるも、それには適当に相槌をうってかわすと(失礼な奴-笑-)、早速自称“整理した部屋”にBB弾をぶちまける。トイと言っても、結構重量があり、また撃った時の反動もあるものなのね。近くから標的を狙っても、あたらない、あたらない…って単に下手くそなだけか>自分。んで、その成果がこれ。

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 標的の後ろのガラス引き戸に開いた虚空。あ~ぁ、やってもうたよ。しかも、ここの城主が、「BB弾だったら、ガラスは割れないから大丈夫」と太鼓判を押した直後の凶行だったりする。意地になってるのか?全くもって、悪戯なお子ちゃまなまんまやね、ハッハッハッ…て自分で言うなよな。なお、この引き戸は開いた(=2枚が重なった状態)にあり、後ろ側のガラスにもしっかり皹が入ってたという。修理代は、払うから連絡してね(苦笑)。色々御世話さま。

 因みに下が、何故かのレプリコーン。GAGAが結構昔に本作を含めたB級ホラーを特集上映した際に、入場者先着プレゼントで配られたもの。何故か僕の部屋には3体棲んでいる…と言う前に、写真撮るんなら埃くらい落とせって?ごもっともです。

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May 13, 2004

モブログのテスト

ようやくモブログの設定をしたので、使ってみることにした。

これが上手く行くようなら、更新がスムーズになるのか?でも、こうしてピッチで文章を入力するのは年寄りには不向きかも。だからそうチョクチョク使うことも無さそうだけど…

この後1時半から『コンクリート』の試写だ。詳細は後日あらためて。

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May 10, 2004

とりあえず…

 なんとか入稿。1日だけ予期せぬ出来事があったけど、自分で決めた締切を1週間以上オーバーでちょっと鬱。でも、終わったんだから気を取り直して(笑)とりあえず、明日からは外出するぞ。一応、久々の3本立てをする予定。

そうだ、忘れないうちに、幼児の住んだ…じゃなくて用事の済んだTBSチャンネルも解約手続きを取んなくちゃな(笑)。

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May 05, 2004

3キロ……

 チャリの走行距離で言えばなんてことは無い数字だが、これって別の局面ではとっても衝撃的でずっしり圧し掛かって来る数字だったりする。

 家でやらねばならないことがあったし(終わってないけど…泣)、幸か不幸かGW後半は天候もあんまりはっきりしってなかったので、2日から5日までチャリに乗らなかった。おまけに外に出ないと、昔に比べりゃ押さえていると言ってもつい間食しちゃうし、気がついたらアルコールを摂取してたりという人間止めますか状態。それでさっき、4日ぶりに体重を量ったら、見事にタイトル通りの贅肉がついていたようだ(^^;;;;。

 なんだかんだ言いながらも、これまで2・3日ごとにはそこそこの距離を走っていたし、表向きには「2・3キロはすぐ増減するから数字のうちには数えないの!」なんて嘯いていたのだが、この数字は結構ショックが大きいっす。鏡を覗くと、また輪郭が真丸になってる気がするし、なんかこれまでと違って、チャリに乗らなくてはならないという強迫観念がムクムクと湧き上がって、なんだかとっても落ちつけない今日この頃…来週は走るぞ!

 なお5月1日の段階で、プジョーの積算走行距離は、2550キロを突破!

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April 29, 2004

生存証明(苦笑)

 一部の方から、ご心配のお電話までいただいてしまって、申し訳ありません。しっかり、生きております(^^;;;。

 自分的にはゴールデン・ウィーク前半に終わらせようと思っていたお仕事が、どうも気持ちがのらず難航中。先週後半くらいからは、一応外出控えめで頑張る体制でいたんですが、なかなか計算通りには進んでくれず、そうすると、なんか好きなことを書くのも億劫になってしまうていたらく。先日までは、カレンダーもほぼ綺麗に投稿記事あり状態になってるぞ(正確には、午前0時前・後に二つ投稿みたいなズルもあるんだけどね-苦笑-)…!みたいなささやかな自己満を抱いていたですが、気づいたらもう4日もこっちを更新してなかったという。

 わざわざ電話をくださったのは、勿論親しいお友だちの方からなんですが、毎日こちらをチェックしてくださっている方がおられるということは素直に嬉しいし、さらにこれが直接は面識が無い方々にも少しづつ広まってくれるといいなぁ…というわけで、再びあらためて日々更新目指して頑張りますので、よかったらお付き合いくださいませ>ALL。

 とりあえず、ゴールデンウィーク中もこれといったイベントはなく(でも、映画の日ははしごするぞ)、家で液晶とにらめっこしながら過ごしているのがほとんどだとは思いますが、先週観せてもらった試写で未報告3本、小屋で1本、今週観せてもらった試写が1本、それにヤフオクで落札した駄目映画DVD(爆!)等、ネタはそこそこありますので順次アップしていきたいと思います。

 今晩は、イーデジから届いたばかりの『エイリアン』アルティメット・コレクション…は観だしたら、丸二日は潰れちゃいそうなので予告篇だけ観ておいといて(笑)、9時からの“さようならピーナツ”に向けて、万全の体制を準備中…って仕事はどうした(爆!)。CS故に不安だった天候の影響も、穏やかな今日なら無問題だね。

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April 21, 2004

@nifty入会8周年

 …だそうです。今朝ほど、ニフティよりメールが届いてました。道を踏み外した(爆)結構大きな節目から、もうそんなにたつんだな…。寝坊しました。Qと映画の話は、帰ってきてからあらためて。

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April 13, 2004

間もなく積算2000キロの My チャリ(笑) PEUGEOT Colibri-16

 朝食後、外出前に久々(じゃあ駄目じゃん-苦笑-)のチャリのお手入れ。現在、僕の足となっているのは、これっす。

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 プジョー コリブリ16。ボディカラーは、鮮やかなライム。16インチのミニといっても、折りたためるのはハンドルステムのみ。でもタイヤを外すことなく、輪行袋につめて気軽に電車にも持って乗れるのは利便性高し…と書きつつ本音は、実は袋に入れることさえも億劫な僕は、雨でも降らなきゃ輪行はしないけどね。

 購入したのはほぼ、1年前。ホントに土星ビンボだったなかで、鮮やかなボディカラーと可愛いフォルムに一目惚れして、一つくらいはブランド品があってもいいだろう…って、正価で¥55650なんですが、まぁメーカーに拘らなきゃ¥10000くらいで買えることを考えちゃうと、これは清水の舞台から飛び降りるくらいの決心だった(笑)。しかし、購入して帰る途中でいきなりパンクしたのに出端をくじかれ、結局そのまま10ヶ月近く乗らず終い。

 昨年の秋、会社をやめて以来だから3年ぶりくらいに人間ドックを受けたところ、流石は厄年(爆!)。いきなり喫水線超える寸前みたいな状態らしく、兎に角痩せなきゃならないとのこと。でも学生時代唯一赤点だったのが体育だった僕にとって(決して他の科目が優秀だったわけじゃなくて、他は赤点にはならなかったってだけね)、続けられるスポーツなんて…一つだけあった。自転車である。

 「子供の頃、初めて自転車に乗れた時のこと覚えてるか?これまで体験したことのないスピードで、行ったことも無い遠いところまで走っていけるようになって。自転車に乗ったら、できないことなんて一つもないんだってそう思えたんだ。」

 上記は先日、ちらっと触れた『メッセンジャー』での鈴木の独白である。これだけでもうチャリの魅力は全て語り尽くされている気はするけど、自分なりにクダクダと言い換えてみると、やっぱ体力なければ続かないマラソンなどとは異なって、根気…つうかしつこさかな(笑)…さえあれば、間違い無く自分自身の力を出しながら、原理的には非常にプリミティブなメカニズムの助けによって、自分だけでは出せないスピードと移動距離で世界を広げてくれる嬉しさって感じだろうか。

 そんなこんなで、もともと自転車は大好きで、数年前までは年に1度のお楽しみ“ツール・ド・のと400”を筆頭に、休日にはMTBでの林道ファンライドや、ロードレーサーでの峠攻めなんかを楽しんだもの。でも、フリーになるしばらく前くらいから、生活自体が不規則になったこともあり、ついつい遠乗りをするのが億劫になってしまっていた。ロードレーサーは未だ辛うじて稼働するけど、MTBはフロント・サスのオイルがなくなり、最早乗れたもんじゃない。だったら、こいつの出番だろう!

 それで昨年の秋頃から、コリブリ16を久々に引っ張りだし、行きは途中まで電車で行って、乗換駅からチャリ移動みたいなことを試すようにした。そしたら、こいつが意外なくらいよく走る。16インチの小口径でも、後輪7段の変則ギアがついてれば、細かいアップダウンの多い都内でも、ほとんどストレスを感じずに走れるんだよね。そりゃ勿論、上りじゃ息はきれるけど。こりゃ、行けるよ!それでものぐさな性格も手伝って、次第に途中までの電車も乗らないことが多くなったという。

 …てわけで、今年になってからは取材等時間的な制約がある時や、雨の日を除くと外出時はほとんど自転車オンリーだ。よく行くパターンの銀座近辺と自宅の片道が、大体21kmくらい。片道1時間半見ればまずは余裕だ。地元の駅から銀座までが、直通電車で40分強。でも、ドア・トゥ・ドアで考えると、多分その差は30分ないはず。何より、風(…ってほどじゃないけど)になれる楽しさは格別だしね。1月にサイクル・コンピュータを取り付け、速度や走行距離が判るようになってからは、なんか週一定距離を走らないと気持ち悪くさえなりつつあったりして。

 若干の誤差はあるけれど、今年になってからの積算走行距離は1937.9キロ。多分明後日には、2000キロの大台にのると思う。勿論、本格的チャリダーやメッセンジャーの方々からは、それくらいでと笑われてしまうかもしれないけれど、日常生活の道具としてはそこそこの数字なんじゃないだろうか。

 なお、自動車のみならず自転車でも古参メーカーだったプジョーだが、今年いっぱいで自転車の撤退が決まっている。こいつの走りっぷりを考えると実に残念なことだと思う。まぁ、そんなこともあって、今心が動いているのは、プジョー パシフィック18。こちらはタイヤも18インチと一回り大きく、それでも完全に折りたためるので持ち運びは楽そう。しかも8段変則にフルサス付きと、なんかミニチャリ系ではベストって感じ…って実は他は調べてないけどな。ただ正価が¥100,000超えちゃうのが今の僕には痛すぎ。年内に買えるかなぁ…お仕事がんがん受け付けます!

 そんなこんなで、今日はこれから六本木経由、有楽町コースで久々の3本立ての予定。行ってきます!

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April 12, 2004

味わい深いぞ!『跋扈妖怪伝 牙吉』プロマイド式写真集

 昨晩、ここをアップした直後に、静岡在住の友人NALUちゃんから、実家(埼玉)から戻る途中で寄っていいかと電話が入る。勿論、迷惑だったんだけど(嘘だよ-笑-)、互いに代理購入しておいた物が結構たまっているので、それを交換したい欲求には勝てない。夜中過ぎに寄ってもらうようにしたんで、結局原稿は自己締切丸2日遅れ。本日いっぱいかかってしまったとさ。

 そんなわけでNALUちゃんから受け取ったのは、真っ当な一般映画、普通の一般映画、それと御馴染みトラッシュマウンテンの『ヴァンピロス・レスボス』の中古DVD3枚。なんか『ヴァンピロス・レスボス』は、まったりした予告編みただけでもう充分って感じだな。昨晩、彼が帰った後で、一応本編もBGVとしてかけてたんだけど、なんか蠍がうろうろ這い回るばかりで、98分がいつまでたっても終わらないんで停めてしまった。まぁ、観返す気力が沸いたら、そのうち紹介するかもしれないけどね。そして、残りもう1点がこいつなのである。

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 そう、東京では今年の2月に公開された原口智生監督の快作『跋扈妖怪伝 牙吉』のプロマイド写真集だ。形式はこの通り、昔懐かしの10円プロマイド。藁半紙製紙封筒で中身が判らないプロマイドが30枚で1冊になっている。駄菓子屋で10円玉を握り締めて、何がでるかにワクワクした御同輩には、たまらない作りでしょ。それに写真自体も、妙に人工的な色調処理が、いかにもそれっぽくて実に味わい深いんだな。発売は、上映劇場限定で、勿論何がでるかをドキドキしながら1枚づつ引いて購入する…わけでは勿論なくて、1冊1500円で販売されたのでした。1度買えば全部揃うのは嬉しいけれど、なんか、藁半紙袋を引きちぎっちゃうのが勿体無くってね。結局袋は破かずに、束ねた糸を一旦解いてから、1枚1枚嘗めるように堪能して、再び元に戻してしまった(苦笑)。結構お気に入りなのは、この4枚ね。

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 後段左は、主人公の人狼・牙吉の変身後。『新 映画宝庫 VOL.7』で取上げた時は、宣伝会社の方から、「公開まではカッコイイ牙吉で行きますから、変身後の写真は出せません」とのことで載せられなかったんだけど、この泥臭さこそ燃えるものがあると思うんだがなぁ。

 後段中央は、個人的なお気に入り狂骨。ほんと、単なる吊り人形に過ぎないんだけど、照明効果も相俟って中々怖いんだよ。こいつが暗闇から浮かび上がり人を襲う姿を観た時は、ホント日本人に生まれてよかったと思ったよ。

 後段右は、この画像じゃよく判んないかもしれないけれど、劇中に出てくるお尋ね物、樋口眞之介の人相書き。楽屋落ちって奴っす。実際、賭場の場面じゃ、生のカメオもチラホラだったし。

 そして、下が原口監督拘りの妖怪宴。『新 映画宝庫 VOL.7』でインタビューさせてもらった時に原口監督は、今回は『さくや 妖怪伝』とは異なり、アダルト嗜好の妖怪時代劇を志向したと語っていて、それは完成作の闇の深さやマカロニ・ウェスタンばりの妖怪狩りの容赦無さなどでも証明済みだろう。それでも、これをやらずには入られないというのは、これが妖怪のそこはかとない可愛らしさを愛でる原口監督の署名みたいなものでしょう。まぁ、『さくや』にしろ今回にしろ、これは子供だましで許せないって人がいることは否定しないが、少なくとも僕は大好きである。

 作品の方は、現在全国順次公開中。でも、近所ではやってないし…って人は、5月25日にはDVD&ビデオリリース予定ということなので、そちらが狙い目だよ。

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April 11, 2004

原稿が終わらない…。間がいいんだか悪いんだか(爆)『特攻 サンダーボール作戦』

 自分的には昨日中に終わらせようと思っていた原稿が、未だ終わらない。これは絶対、不慮の事態が起きたから云々じゃなくて、自分の姿勢の問題だよな…ちょっとブルー。勿論、この現実逃避が終わったら(苦笑)、続行するつもりではいるけれど、朝方までに終わるかどうかは結構微妙…。う~みゅ、月曜は久々に試写に行こうと思ってたけど、なんか丸1週間試写断ちになりそうな雲行き。

 さて、8日に届いた落札品だが他の2点は『フレディ VS ジェイソン』のDVDと、タイトルになっている『特攻 サンダーボール作戦』のVHSテープだった。3月26日の記事で「¥500程度の目撃情報求む!」と書いた製作順では2番目のエンテベ空港人質奪回作戦ものである。なんのことはない、アップ直後にヤフオクで検索してみたら、このテープが数本出品されていたという。しばらく前にチェックした時は見当たらなかったんだけど、その時はたまたま間が悪かったのかな?とりあえず、一番廉いスタート価格¥400の奴を入札したら無事に落札してくれたという。まぁ、送料・振込み手数料を加味すると¥500程度って希望は越えてしまうんだけど、まぁ探し回ってヤキモキするくらいなら、この程度の超過はOK!でしょう。

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 この作品も、『エンテベの勝利』と同様元はTV用作品だったということだが、本来それが当たり前のことだと思うけど、『~勝利』には露骨に感じられた即製作品故の廉っぽさは無く、しっかり作品に没入できる作りになっているのが嬉しいね。事実に基づく展開は、『サンダーボルト救出作戦』とほとんど同じだが(当たり前か-笑-、それにこっちが先)。襲撃場面の緊迫感などはこちらの方が気持ち上かな。ただ、チャールズ・ブロンソン、ピーター・フィンチ、マーティン・バルサムら渋めだけどそこそこ豪華なキャストが揃っているのに、ドイツ系アラブゲリラに扮したホルスト・ブッフホルツがリアル…というよりちょっと存在感が薄いのが損している感じ。むしろ、ヤフェット・コットー扮した食人大統領アミンの方が印象的だったりして。そうそうイスラエル軍の若き兵士役を演じている、この頃は未だ全然有名じゃなかったジェームズ・ウッズは、さらに初期に『追憶』でラディカルな女子大生バーバラ・ストライザンドの後ろで学生運動をやっていたことからも判るように(暴言)、ご本人もユダヤ系だったね。

 監督は『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』などのアーヴィン・カシュナーで、重厚なドラマとアクションはなかなかのもの。昨年、東京国際映画祭の審査員として来日した際の記者会見で、しばらく聞こえてこない新作についての質問があった。それに対して、カシュナー監督はクラッシック音楽を題材にした新作を撮りたくて、数年前から製作準備を進めているが、資金その他の問題で、なかなか実際の製作にまで進展してくれないというようなことを苦笑しつつ答えていた。だったら、資金稼ぎのつもりでもいいから、お仕事と割り切ってこうしたアクション系の作品をもっととってもらいたいんだけどな。御本人の嗜好は、むしろ芸術映画にあるのかもしれないけれど、本作を含みアクション作品での職人ぶりがこのまま発揮されなくなっちゃうのは勿体無いよ。

 それにしても、このVHSが届いたのが8日というのは、出来過ぎのような気がしないでもないなぁ。人質解放の声明が出され、当初の解放期限まで5時間ほどだろうか。事件自体については様々な要素が絡み合っているし、単純な意見を書き込むのは憚られるけど、何はともあれ無事の解放をお祈りします。不謹慎に、電撃的な人質救出作戦が起こることを期待してたわけではないよ。念のため(苦笑)。

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April 09, 2004

訃報

 特撮映画ファンの友人ご夫婦の奥様が昨日亡くなられました。ご夫婦共に、僕よりお若いお二人で、本当に信じられない…信じたくない連絡でした。

 ご夫婦のお住まいは、ほとんど道1本挿んだ真向かい。でもそんなご近所さんにも関わらず、もう1年以上顔をあわす機会がありませんでした。堅気の方とは生活パターンが違うとか、仲がいいところを御邪魔しちゃ申し訳ないかなとか、結構自分勝手な思い込み故のこと。奥様が闘病されていたこともほとんど知らぬままという体たらく。後悔したってとりかえしのつかないことではありますが、月1、いや3ヵ月に1度でも挨拶がてにらうかがっていれば…と思うと、そりゃ結果は変わらないかもしれないけれど、悔恨の念でいっぱいです。

 Kさんのご冥福をお祈りいたします。明日はご葬儀なので、こちらも参列後、喪にふくすつもりです。

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April 08, 2004

プロモDVD他到着

 ヤフオクで落札したアイテムが3点同時に届き、仕事をしながらつい見入ってしまう、ムゥ…(苦笑)。

 中でもちょっと気になっていたのがこれ。これまでの日記でもなんとなく察しがつくかもしれないが、僕は映画の予告編に目がないのである。観客にその作品を観たいと思わせるのが、予告編の使命である。だから短い時間に凝縮された作品のエッセンスは、本末転倒かもしれないけど作品本編よりも面白いこともままある。それ故、日本でビデオソフトが普及しはじめた時に定価で購入したソフトの多くが予告編集だった。再編集ものの『カミング・スーン』や、素のままの予告編をテーマ別に網羅した『モンスター狂死曲』。画質はボロボロだけど、SOMETHING WEIRED VIDEOのB・C・Z級ホラー予告編集なんかもビデオマーケットでよく買ったっけ。

 実際のところ予告編集、映画を1本見るにはちょっと時間が足らない食事時などにBGVとして観るのにはもってこいだ。どこから観初めても、どこで観るのをやめても無問題だしね。だから自分の趣味として、個々のソフトに映像特典やプロモーション用に収録されてる予告編をテーマ別に集めた、自分のお楽しみ専用予告編集を作ってみたりもしている。なんか、あんまり建設的な作業ではない気もするけど、例えば1本の作品でも、本国版・日本版・ビデオプロモーション版・TVスポットなんかを続けて観てみると、それぞれ売りのポイントや構成が微妙に違って結構興味深いものがある。

 そんなこんなで期待の内に到着したプロモDVDは、業界向けソフト案内誌『THE NEW REREASE』11月~2月号の付録だったようだ。以前@nifty CINEMA TOPICS ONLINEで未公開ビデオの紹介をしてた頃は読んでたんだけど、丁度そっちが中断して本誌を読まなくなった頃からつきはじめた模様。なんか間が悪かったな。ちょっと悔しいぞ。内容は、月ごとに各巻30本前後の発売タイトルの予告編を収録。本誌の趣旨もあって、ビデオプロモーション版の予告編が多いんだけど、ソニー・ピクチャーズの作品なんかは、ほとんど国内劇場版予告編のままなのが嬉しい。ここをはじめ海外メジャー系配給会社の作品は、国内版DVDが発売されても、権利関係から日本劇場版予告編はまず収録されないのだ。そんなことを考えると、なんかこの業界誌毎月買っといた方がいいような欲求にかられてしまったりして。でも、今の状況では微妙(苦笑)。

 観終わってから評価を入れついでに、この出品者の方の出品物を見ていたら、別途3月号・4月号と思われる付録DVDを出品しているのに気づく。でも1枚500円スタートだ。今回の落札物に比べて倍じゃん…。しばし悩んだが、結局入札してしまいました(^^;。1枚は500円即決だったので無事落札。だがもう1枚は、700円まで入札したけど競りあがっちゃったんで脱落っす。セコ…つうか、1枚につき今回の3倍近い金額じゃやっぱ納得いかないもんな。

 でもとりあえずJVDの予告編観る限りじゃ、滅茶苦茶寒そうなゾンビ映画『ミートマーケット』シリーズ2作品は、これで予告編そろうからいいか。そのために、中古ソフト探さずにすみそうだしね。あっ、でもオリジナル版予告編も…(苦笑)

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April 07, 2004

『ウルトラQ dark fantasy』始ったけど…

 久々に、リアルタイム視聴&録画という万全の体制で臨んだ『ウルトラQ dark fantasy』なんだけど、観ていて失望に押し潰されそうになる。侵略ものとファンタジーを一緒にやろうとしているようで、結局どっちつかずのまま焦点の定まらないお話。これって、本当に上原正三が書いた脚本なの?

 放映終了と同時にホラー映画フォーラムの友人と、ついつい長電話。やっぱり、このタイトルには思い入れ一入な世代だからな。まぁ、第1話だけであれこれ言うのは早計かもしれないんで、それをここで書き連ねるのは控えるけど、正直完全に出端をくじかれた感じ。来週以降、忘れずに観つづけられるだろうか…

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April 06, 2004

『「超」怖い話A~闇の鴉~』実話かどうかは兎も角として、イヤンな感じはなかなか…

 朝食をとりながら、久々にBGVのつもりでDVDの『メッセンジャー』をかけてみたら、ついつい最後まで見入ってしまった。チャリダーのはしくれとしては、鈴木が語っちゃう「最初に自転車に乗ったとき…」の件って、すっごく共感してしまうんだよな。まぁ、そのあたりの話は、また別の機会にということで…

 昼過ぎに外出、少々風はあったけれど寒くもなく暑くもなくで、自転車を漕ぐには絶好の季節だな。桜の木の周囲ではそろそろ散りはじめで桜吹雪がいい感じだ。朝食時のマインド・トレーニングが効いたのか(笑)、予定よりもかなり早めに六本木に着いてしまったので、青山ブックセンターを覗いてみる。そうしたら今さらながら、諸星大二郎の『栞と紙魚子 何かが街にやって来る』が出ていたことに気づき、即購入。最近、小説のみならずコミックもあんまりチェックしてなかったからか、他にも諸星センセや星野センセの買い逃しタイトルが結構あるなぁ。近々、押さえなくっちゃ。

 3時半からGAGA試写室(赤)で、『「超」怖い話A(アー)~闇の鴉』を観る。『新耳袋』と双璧をなす(らしい)実話怪談シリーズ『「超」怖い話』の初の映像化作品とのこと。僕は実話怪談系書籍は前者くらいしか読んでいないので、このシリーズに関しては結構鬼畜系・既知外系のネタが多い(らしい)という風評くらいしかしらなかった。原作者の平山夢明氏って、僕にとってはむしろ屑ビデオ・マスターだしな。

 今回の映画は、邪悪な気が澱むコンビを舞台に、そこを訪れる客やバイト等関係者に忌まわしい出来事が降りそそぐというもの。怖がらせ方…というか愕かせ方は、かなり音響を重視したつくりだけれど、冒頭の惨劇(まぁ『ファイナルデスティネーション』っぽくはあるけど)など効果の方はなかなかのもの。コンビニの店長夫妻に近所のババアなど、いっちゃってるキャラクターのいやな感じは、過剰すぎる一歩手前って感じではあるけれど、寺島進が演じている足を無くしたチェーン店営業マンが、出番は然程長くないがやっぱり存在感があって好印象。鴉などVFXの使い方も、そんなにでしゃばらずお話と上手く融合している感じ。雨後の筍の如くつくられている心霊実話系ホラー作品の中では、怖さも中々で大健闘だ。

 ただ、これが実話恐怖譚(ノンフィクション)を謳うのはやっぱ、疑問。勿論、ノンフィクションと言ったって、それは事実を基に作者・監督等が語りなおした創作であることは言うまでも無い。でも、事実を売りにするんだったら、そう感じさせるリアリティが必要なんだよね。3つの恐事をクロスさせるクライマックスは、なかなかスリリングなんだけど、果たしてこんなことが現実に起こったら騒ぎにならないってことはないでしょう(特に風呂屋のエピソード)。心霊実話系ホラー映像の創始者といっても過言では無い小中千昭氏も『ホラー映画の魅力 ファンダメンタル・ホラー宣言』(岩波書店)で書かれていることだが、実話原作だったら登場人物はあんなに死なせちゃまずいでしょ。包帯男のエピソードも絵面やベタな展開が、創作ホラーとしては面白い反面、じゃぁ、この出来事を報告できたのは誰なのよ?ってことになってしまうんだよな。原作通りで、かつ実話だというのなら、そのあたり原作でどう処理されてるのか逆に気になってきたなぁ。

 なもんで個人的には、実話!という売りを念頭におかなければ、なかなかの好編だったと思う。公開は5月29日から、渋谷シネ・ラ・セットでとのこと。『日常恐怖劇場 オモヒノタマ 念珠』から連続和製ホラー上映ってことになるのかな?

 その後、帰宅途中にあるBOOK OFF数軒に立ち寄って、原作を探してみたが(…って新刊で買えよ>自分(苦笑))、この日は残念ながら出会えなかったっす。

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April 05, 2004

『ブラック・リバー』ジャケはJARO提訴ものだけど…(苦笑)

 土・日・月と外出せず。一応、明日は出かけるつもりだけど、今週はマジで外出控えめの予定。まぁ、家で過ごすこと自体は決して嫌いなわけではないけれど、篭りっきりが続くと逆に集中心が続かなくなるのも事実。それに外出しなくなってチャリ乗らないと、瞬く間に体重元に戻りそうだしな(苦笑)。なんとか、二日くらいは出かけられるように頑張ろう!

 …等と思いつつ、当面の仕事には関係無くとも気分転換は必要なんで(笑)、『ブラック・リバー』のDVDを観る。作品自体は、実はWOWOW放映時にエアチェックして鑑賞済みだったのだけど、ヤフオクでスタート価格が廉かったのでつい落札してしまったという。まぁ、どうも最近、BSの映りが悪い…というかノイズが多々入ってしまうという困ったチャンな状況だったんで、自分的にはしょうがないかなといったスタンスかな。

 さてこの作品は、ディーン・クーンツの未訳(だよね?間違ってたら情報よろしくです)の短編を映像化したテレフィーチャーだ。因みに僕は、誰も気づくすべもないあることで常日頃からアピールしてるように、クーンツの大ファンである。どの作品が好きかって?『悪魔の種子』『ウィスパーズ』『ファントム』…いや、何でもいいや(笑)。大体ここにあげた3作品だって、物語の概要と面白かったって満足感しか覚えてないもんね。でも、だからこそ僕はこの人の小説が好きだ。今や欧米ではベスト・セラー小説である師に対して失礼かもしれないが、彼の魅力ってその場限りだろうとなんだろうと、読んでる最中は読者をひきつけ、物語の楽しさを味あわせてくれるという、永遠のペーパーバック・ライター的なところにあるのだよ。

 本作はもともと短編が原作ということもあってか、波乱万丈な展開を期待するといささか小味ではある。ただし、『ウォッチャーズ』や『ウィスパーズ』の映画化作品が、ベタだろうとダイナミックな物語を語れるほどの力を持ち合わせていなかったのに対し、こっちは小さな世界でのお話をかっちり描いてくれているんで、テレフィーチャーながら飽きさせない好篇になっていると思う。穏やかな郊外の新興都市、ブラック・リバーに立ち寄った作家が、どんなにあがいても町から抜け出せなくなっていく様の不条理さと彼を襲う焦燥感は、なかなかリアルに伝わってくるし、終りのない悪夢の拡大を止めることができない主人公の姿で締める結末も絶望感が漂ってなかなかいい感じだ。

 ただし、ジャケットにあるような『ID4』タイプの巨大円盤大襲来映画では決してありませんので、そっちを期待した人は要注意。まぁ過剰なジャケこそが、ある意味未公開作品を楽しむ肝でもあるんだけどね。

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April 04, 2004

メリッサちゃんじゃないぞ(笑)。『小さな目撃者』

 先週中古で購入したお懐かしやの『小さな目撃者』のDVDを見る。お懐かしや…といっても、作品自体を見るのは初見。でも、積極的な映画好きになりだした小学校高学年から中学校の頃、TV洋画劇場で『小さな恋のメロディ』を楽しんだ世代としては、このM・レスター主演作を表現するには、やっぱり懐かしいの一言に尽きるのだ。今じゃ『小さな目撃者』をネットで検索すると、ほとんどディック・マース監督作にぶちあたるご時世だけど(個人的にはディック・マースのも、監督の持ち味とジュブナイルのりがいい按配に融合されて大好きな作品ではあるのだけど)。

 空想好きの狼少年(笑)ジギー(M・レスター)が、持ち前の好奇心故に大統領暗殺事件の犯人を目撃し、逆に犯人からも見られてしまい追われる身になるが、周囲はそのことを信じてくれず…という物語自体はかなりシンプルなんだけど、ジギーの発言・行動によって巻き込まれて殺される第3者の多さが、嬉しいような…呆れるような…。それと凶器が、主犯よりもその使いっぱしりみたいな男のものの方が、クールだったりするあたりもオフ・ビートな感じ。でも、劇場用監督デビュー作とは言え、そこそこスリリングな展開は、流石は『ヘルハウス』なんかのジョン・ハフって感じだな。長閑なマルタ島の田舎道で展開されるクライマックスのカーチェイスも、後年の『ダーティー・メリー、クレイジー・ラリー』を彷彿させてくれるしね。そっちにも出演したスーザン・ジョージが、70年代ファッション全開でヒステリックに演じている姉のピッパも、劇中人物として観てる分にはフェロモンムンムンでいい感じだし。

 基本的に正規レンタルは行っていないトラッシュマウンテン作品なので、皆に購入しなさい!…とまで断言するのは憚られるものがあるけれど、サスペンス映画好きの方には機会があったら是非見ることをお薦めする。それと、M・レスターのダークサイド爆発系作品として、同じく未見の『ナイト・ビジター』やビデオは持ってる『誰がルーおばさんを殺したか?』なんかも、是非DVD化して欲しいね。

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March 29, 2004

花見BBQを堪能!

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 日曜は@niftyホラー映画フォーラム、及び周辺のホラーな御仲間たちと、ここ数年降霊…もとへ恒例となっている武蔵野中央公園バーベキュー広場での花見バーベキュー大会。先週の寒さが嘘のような、本当に穏やかな1日で、多分この面子で行ってきた中では最高の花見日和。桜の花も6部くらいで、もうほとんど無問題。まぁ、僕的には花より肉とバカ話だから咲いてなくとも無問題ではあるんだけどな(笑)。

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 参加者は3人のお子様、本当のお子様より達の悪い大きなお友だち7人、そして常識を弁えた大人1人の11名。公称一人頭400g(でも、体感的にはその倍くらい…真相は!?)の色んな種類の肉、海産焼き、焼きおにぎり、ホットサンド、もんじゃ、アイス等などを、ビール片手に思いっきり堪能。10時半過ぎから6時間余に及ぶ狂宴もとへ饗宴でした。

 んで、すっかり気持ちがよくなってここの主宰者でチェシエ猫のような笑いを常に浮かべているヤザワちゃんと、ホラー映画サウンド・トラック・アカペラ大会。『サンゲリア』『ファンタズム』『ハロウィン』『フェノミナ』などなど、最早誰も止められない…いや、止めてるのに全くきいてないのか。因みに、映画は物語だと思っている僕にとって、ダリオ・アルジェントはもっとも唾棄すべきホラー監督の一人なのだけど、その専門サイトを立ち上げている彼とは、妙にネタ的に被っていたりする。センセラウンド映画の上映会が出来ないかなとか、東京筆おろし映画祭をやるべきだとかまさに酔っ払いのたわごとばかり。でも実は、酔っ払って無くてもあんまり話題に変わりはないのだが。

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 因みにこれは、本日の立役者、買出し、仕込み、場所取り、網奉行と全てを一人で担ってくれた(もとへ、僕を筆頭に参加者の面々が何も手伝わなかったからやらざるをえなかった!?)、maminpapaさんのシベリアン・ハスキー“アリス(長い正式名は忘れた)”。いつこの口が四つに裂けるのかと、期待に胸を高鳴らせながらシャッター・チャンスを狙っていたのだが、今日は正体を見せてくれませんでした。残念(笑)。

 何はともあれ、どうも御疲れ様でした&ありがとうございました>maminpapaさん。そして、参加者の皆さん。絶対またやろうね。

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March 19, 2004

初めまして!

 未だプロフィールも登録してない状態なんで、とりあえず自己紹介。映画全般、特にホラー・SFなどファンタ系作品には目がないライターの殿井君人と申します。ここでは、僕が観た映画、蒐集した屑ビデオ、そして日々のどうでもいい四方山話や雑感などを記していこうと思います。なんか、blogというもの自体に関してもよく判ってないのですが、習うより慣れよということでいきなりはじめることにしました。無作法な点等もあろうかと思いますが、お気づきになられた時は、ガシガシ教育的指導をばいただければ幸いです。宜しく、お願いします。

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